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涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2008/April]

掃除、掃除、さっさと掃除 / 2008-04-30 (水)

さて、連休中です。
事前には、ゆっくり休みつつ、ある意味当サイトの看板記事となっているケーブルテレビとNHK受信料をより理解しやすくなるよう修正でもしようかと思っていたのですが、家の大掃除が全然さっさとできずに時間がどんどんつぶれています。

私の部屋では、本棚の本はもちろん押入の奥の荷物まですべて出してきて、捨てるか置くかを決めて移動していくのですから時間がかかります。別の部屋に至っては、大きなタンスを2つ移動したし。
タンスを移動したのは平成に入って初めてだし、私の部屋についてもここまで大がかりな掃除は10年ぐらいぶりかもしれません。

そんな奥の物まで出すのですから、当然昔の色々なものが出てきます。
目についたのでは、高校時代に在籍高校の演劇部が「夏休み語辞典」という演目をしたときのチラシがあります。文化祭などの行事でない日に講堂を借りて劇をしていたようで、よく考えればなかなか気合いの入ったことをする演劇部ですよね。どこかの演劇コンクールに出る前の公開リハーサルだったのでしょうか?
演劇部には2人ほど中学時代に同じクラスで仲も良かった人がいたので、この劇を見に行ったはずです。見に来ていたお客さんが少なかったこともあり、劇終了後に演劇部の人と一緒に打ち上げ感覚でお菓子をいただいたんじゃなかったかな。
いや、だって誘われたら一緒に食べないと悪いじゃないですか。

後、中学時代の日記(と言っても今のサイトの現状と同じく、書きたい日だけ勝手に書いている)という、ある意味で私自身にとって精神的ブラクラになる資料があるはずなのですが、これは今のところ出てきていません。大学入学時ぐらいまではあったはずなのですが。
捨てた記憶はないので、そのうち発掘されるかもしれません。

こんなことを言いつつ、中身を確認しているから、よけいに掃除が終わらないんだよね。

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[日記/2008/April]

古本屋にて / 2008-04-12 (土)

BOOKOFFに行ったら、バックで流れている曲がどう聞いても茅原実里が歌っている曲です。
この前、絶対可憐チルドレンの1話を見たときには、テロップを見るまで平野綾が声を当てていることに気づかなくて、「これで声優オタ卒業か」と微妙な感慨に浸っていたというのに。
ここ数年は特にひいきの声優もいない状態が続いており、涼宮ハルヒの憂鬱のアニメを見るまでは平野綾も茅原実里も知らなかったのに、茅原実里であれば歌を聞いただけで気がつくとは何と言うことだ。

仕方ないので(何が仕方ないかは不明だが)、茅原実里の曲を集めて今聞いているところです。さて、どうなることやら。


[book/novels]

学校の階段 / 2008-04-09 (水)

当サイトのbookカテゴリ12冊目は、ファミ通文庫の「学校の階段」です。(といいつつ、前と同じくシリーズ(1-7巻)で書いてしまいます。)

まあ、一般的な書評はよそでやってもらうことにして、私の観点から見るならば、この作品は生徒の自治に対する作家さんのこだわりが感じられる作品です。
書きぶりから見て、作家先生は生徒会の役員経験者じゃないかなぁ。

思えば1巻に当たる「学校の階段」からして、生徒会の設定が無駄とも思えるほど詳しかったし。ライトノベルでありがちな、現実にはあり得ないような大きな権限を持つ生徒会じゃなくて、現実世界にもあり得そうな生徒会であるところがいいですね。
7巻に至っては、ほぼ丸ごと生徒会役員選挙のネタで書いているのに、それなりに楽しめるのはなかなかのものと思います。

学校の階段8が楽しみです。(単にまだ私が読んでいないだけで、既に発行されています。)


タイトル: 学校の階段
著者: 櫂末 高彰
出版社: エンターブレイン
発売日: 2006年1月
定価: 580円(+税)
ISBN-13: 978-4757725980