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あそびにいくヨ!第4話「さらいきにました」の広告ぶりがすごい / 2010-08-01 (日)

TVアニメ・あそびにいくヨ!第4話「さらいきにました」を見ました。今回は作中で中野ブロードウェイに行くことになったのですが、そこでのライトノベルの広告ぶりがすごかったので、どのライトノベルの広告が表示されていたのかを記事に書いてみます。

制作にメディアファクトリーが入っているためでしょうが、広告はメディアファクトリーのものだけのようです。


右下のは「三流木萌花は名担当!」ですね。


真ん中のものが「ぴにおん!」ですね。あと、左上のものは下しか見えないのですが、靴の底が見える表紙絵のライトノベルはそもそも少ないことや、メディアファクトリーのマークが見える事を考えると「ラノベ部」ですよね。


左下は、上記からもう少しスクロールした時に「赤松」という著者名と思われる名前が見えます。あれこれ調べたら「緋弾のアリアV」ではないかと思います。

左上は少ししか見えていませんが「ゼロの使い魔」、なお、ポスターじゃなくて通路の真ん中にいる通行人はどう見てもゼロの使い魔のルイズですよね。一つ右は「姫宮さんの中の人」、さらにその右は「神様家族」です。


さらに右のポスターは、人の後ろにいますが著者名の「おかざき」が見えますので、それをヒントにすると「二人で始める世界征服」であることがわかります。


右側に2つポスターがありますが、これは左から順に「白銀の城姫」「えむえむっ!」ですね。


左のポスターは「ダブルアクセス」ですね。


こちらは「僕は友達が少ない」です。


左から「魔界ヨメ!」・「ぷいぷい!」ですね。


右は「かぐや魔王式!」ですね。

とりあえず見かけたライトノベルの広告は全部紹介してみました。上記のうちで読んだことがあるのは、「姫宮さんの中の人」「神様家族」「えむえむっ!」「ぷいぷい!」「かぐや魔王式!」ですね。なお、「僕は友達が少ない」は発注済みで現在我が家に移動中です。
「ラノベ部」を突き止めるのが上記の中で難易度一番高かったですね。数時間ほどライトノベルの表紙をたくさん見て女の子が座っているものを探す作業をすることになりました。日曜昼から何やってんだか。
と言うところで今日の記事は終わりです。(amazonアソシエイトを使って表紙絵を確認頂けるようにしております。こんな記事だと実際の表紙と見比べた方がよいでしょうからね。)

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「ともだち同盟」-長田の駅について / 2010-07-19 (月)

今日も6月30日に発行された森田季節先生「ともだち同盟」のネタです。
まあ、最近硬い記事が書きかけでまとまらないので、息抜きかねて書いています。そのため本日時点では写真なしです。(後で追加するかもしれませんが。)

本日は「ともだち同盟」に出てくる長田駅について書きます。地元に住んでいる方なら細かい数字はともかく大体は知っているレベルの話です。今回もネタバレと言えるレベルの記述はありません。

高校の最寄り駅

「ともだち同盟」86ページに出てくる「高校の最寄り駅」ですが、66ページから71ページまでを読むと高速長田駅であることがわかります(なお、86ページには駅名の記載はありません)。
さて、86ページで「高校の最寄り駅」で降りた後ですが、神戸電鉄長田駅(以下、神戸電鉄車内等での案内にあわせて「神鉄長田駅」と記載)まで歩きます。名前が同じであれば近くにあると思いがちですが、高速長田駅と神鉄長田駅についてはそうではありません。以下の地図を見てください。


大きな地図で見る

上の地図中で、左下にある「高速長田」と書いているのが高速長田駅です。そのちょっと上にある「長田」は神戸市営地下鉄の長田駅です。では神鉄長田駅がどこにあるかと言いますと、高速長田の上にある兵庫高、夢野台高、丸山中のさらに上にある「長田」が神鉄長田駅です。
地図を見ただけで結構距離があるのがわかると思います。86ページの「高校の最寄り駅」に駅名が書いていないのは、上記の事情を知らない人に高速長田駅と神鉄長田駅が違う場所にあると説明する煩を避けるためでしょう。

距離・運賃

高速長田駅から神鉄長田駅の距離は2kmほどです。基本上り坂なので歩くと30分ぐらいかかると思います。電車で行くならば、高速長田から新開地まで移動した後、新開地から神鉄長田駅を経由して最終目的地の鵯越駅に向かうことになるでしょう。この場合は高速長田駅から神鉄長田駅までは乗り換え時間含めて15分ぐらいかな。

高速長田駅から神鉄長田駅に歩く理由として、千里は「ずいぶん運賃が安上がりになる」と言っているのですが、いくら違いがあるかと言いますと、

高速長田→新開地→鵯越
運賃 350円

高速長田→神鉄長田駅:徒歩0円
神鉄長田駅→鵯越  :運賃170円

なので、電車に乗った場合より運賃は180円安くなっています。半分以上安くなっていますから「ずいぶん運賃が安上がりになる」と言うだけの価値はあるでしょうかね。

ちなみに、高速長田から2kmぐらいと距離はおおむね同じであるが、高低差がほとんどないので楽に移動できる神戸電鉄の湊川駅(上記地図に表示されている「湊川公園」とほぼ同じ場所)まで歩いた場合は、

高速長田→湊川:徒歩0円
湊川→鵯越  :運賃230円

なので、電車に乗った場合より運賃は120円ほど安くなります。

途中で降りたのと同じぐらい運賃に差が出ていますが、これは高速長田→湊川までは神戸高速鉄道の料金体系、湊川より後が神戸電鉄の料金体系であり、それらの料金は単純に加算されるためです。

まとめ??

本来なら鵯越にあるはずの「平坦地」候補ぐらいは見つけないとさまにならないのでしょうが、今日の記事は現地に行かずに作っていますのでこの辺で終了です。
それでは。

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「ともだち同盟」現地探訪-箕谷駅から / 2010-07-05 (月)

本記事は、本サイト初の写真入り現地探訪記事です。
取り上げるのは、6月30日に発行されたばかりの森田季節先生の作品「ともだち同盟」に出てくる「箕谷駅」からの風景です。

ネタバレ記事にはしていないつもりです。そもそも、箕谷駅が出てくることは目次を見れば書いてありますからね。
ネタバレにならない範囲で駅やそこから乗ったバスの風景を写真で示しています。未読の方は単純に風景を楽しんで頂ければいいと思います。もう読み終わった方は、写真と見比べて再度読んで見るとまた違った楽しみがあるかもしれません。

神戸電鉄 箕谷駅

まずは目次でもわかる「神戸電鉄 箕谷駅」から。

「箕谷という小さな駅に着いた」とあるように、確かに改札も小さい。自動改札機の奥にいるのは、掲示物を貼り付け中の駅員と思われます。

箕谷駅バス停

箕谷駅から下り坂を下りると箕谷駅バス停が見えてきます。

箕谷駅バス停を別角度から取るとこんな感じ。

実のところ、箕谷駅のバス停については直接的な言及はないのですが、後でバスに乗っている描写がありますからここでバスに乗車したはずです。
実は某政党の選挙ポスターも写り込んでいます。ただ、手元にある縮小前の画像ではどこの政党かわかりますが、みなさんに見て頂いている縮小後の写真では判別不能です。
それが幸福なことか不幸なことかは私にはわかりませんが。

バスから見える風景

「やがて古い民家と水田が視界にあらわれてくる」と言って現れてくるのは以下のような感じの風景です。

バスから見える風景はこんな感じ。

別の角度を見ると

まとめ??

本当は、この後も何枚か写真をとっているのですが、ある程度ネタバレになるかもしれないのでこれ以上は公開を避けておきます。
それでは。

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ある意味何とも言えない感じになった記事 / 2010-06-09 (水)

まずは、時事通信の以下記事をお読みください。
(いつもは必要部分のみ抜粋するのですが、抜粋すると事実関係の一部や話題にしたい部分が消えるので、やむなく全て引用します。)

哀川譲氏の小説を自主回収=「井上堅二氏作品と類似」-アスキー(時事通信 2010/06/08-20:20)より

哀川譲氏のライトノベル「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(電撃文庫)に盗作の疑いがあることが分かり、発行元のアスキー・メディアワークスは8日、絶版と自主回収を決めた。
アスキーによると、同作は哀川氏のデビュー作で、文庫書き下ろし作品として5月10日に発売、これまでに4万5000部を発行している。読者からの指摘で井上堅二氏の「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫)と類似した部分が複数あることが分かった。哀川氏も事実を認め、アスキーのサイトで「プロ作家としての意識の低さ、認識の甘さを深く反省しています」と謝罪した。

上記の件は数日前からネットを中心に騒ぎになっており、問題がどのようなものだったかは俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 @ 盗作検証などで確認することができるようです。

さて、私が何とも言えない感じを受けたのは、上記記事内で「アスキー・メディアワークス」を2回目以降「アスキー」と略していることです。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、「アスキー・メディアワークス」は「アスキー」と「メディアワークス」が合併してできた会社です。電撃文庫はそのうち「メディアワークス」の行っていた事業ですので、「メディアワークス」と書かれるならわかるのですが、「アスキーによると」と書かれるとなんか違うような感じを受けてしまいます。
その辺をわかってか、産経の記事では2回目以降には「同社によると」などと社名を全く出さず、朝日は最後まで「アスキー・メディアワークス」で通していますね。

いやまあ、今日の記事はそれだけの話です。
本論の方については「絶版と自主回収」ですから結論は十分出ており、私が特に付け足すようなことはありません。

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今から買う予定の本 / 2010-05-09 (日)

これから買う予定の本についてとりあえず書いておきます。

放送文化 2010年7月号(日本放送出版協会)

放送文化 2010年7月号の購入を考えています。なぜなら、

http://twitter.com/hosobunka より

『放送文化』次号の編集作業が佳境に。今号では、国会に提出中の新しい放送法案について、山本博史さんが解説をしています。あまりに解釈が難解なため、原稿執筆にも四苦八苦されてました。
4/26 午後 3:48 HootSuiteから

との記事を見つけたからです。山本博史さんは「放送法を読みとく」にも興味深い記事を書かれた方ですので、今回の記事がどうなっているか期待しています。
そもそも、今回の放送法改正案は、私みたいな素人がカンと度胸で読み取るには規模が大きすぎるのですよ。