以下は、当サイトのシリーズ記事一覧へのリンクです。

涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2011/December]

2011年の最後に / 2011-12-31 (土)

さて、2011年も最後となったので、私の近況などについて記載してみましょう。

年賀状の作成・発送は年内に終わりました

私自身の年賀状ですが、例年は何とも低い目標ですが12月31日中の発送を目指すような感じで、夕食後になだれ込んで作っている年が多いです。
今年はどうかと言うと30日の夜に家の年賀状と共に終わりましたので、例年より早く終わったことになります。まあ偉そうに言うほどの成果ではないですが。

ブログのネタについて

前言っていた、住宅関連の政策に関しては今年も書く暇なかったね。来年こそは何か書けるかな?

NHK関連では、放送法などの法律が大幅に改正されました。関連法の専門書調べる時間がないので、今後はあまり記事は書けないのではないかと思います。

涼宮ハルヒシリーズ関連

ハルヒ関連では、今年は1月はじめに1つブログに記事を上げただけとなってしまいました。(関連記事としては、ファンの交流イベント・大学研究室の研究発表を見に行ったと言う感じの記事を書いています。)
来年は、リアルの世界に踏み込んだ活動も検討しています。

最後に

今年はこれでサイト更新は終了です。来年も引き続きよろしくお願いします。

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1: とことこ (2012/01/26 19:13)
突っ込みの意味がわからないのですが、どこに連絡すればいいのか分からのでお知らせします
夙川学院の短大は売られるようです。高等部のテニスコートは売却されて、マンションが建つことになっています。
ハルヒの風景も大きく変わりますよ。
2: nonki (2012/01/26 23:51)
夙川学院では、短大を神戸の系列大学敷地に移転する計画を立てていましたが、この計画は見合わせる旨の発表がされています。
この発表より後に学院の理事長が交代しましたが、交代から半年も経っていないはずで、短大を移転するにしても他の手を取るにしても、もう少し先にならないと決められない話だろうと思うのですよ。
高校のテニスコートは記載の通り売却されたようですが、「涼宮ハルヒシリーズ」をアニメで見る限りにおいては見えない部分の売却ですし、あまり変化が感じられないかもしれません。(小説の描写を不自然にならないよう現地に当てはめると、通る場所ではあるのですが。)
短大の移転等が決まれば、アニメに出てきた短大正門付近の風景も様変わりするかもしれませんね。

[NHK]

今までケーブルテレビで受信契約を結ぶ人がいたのは何故? / 2011-11-06 (日)

当サイトでは、2011年6月30日の放送法全面改正以前の放送法についていくつか記事を書いています。そこでは、ケーブルテレビ受信者はNHKと受信契約を締結する必要がないと述べていました。
それでは、何故実際に契約している人がいたのかという疑問がわきます。本記事ではその理由を述べます。

(従来の記事は、基本的に2011年6月30日の放送法全面改正に追随できていないのですが、公開日・最終更新日が各記事ごとに記載されていますので、「当時そうであった」記録として現状を保持したまま公開し続けることにします。)

有線ラジオの発祥

ケーブルテレビを法的に見ていくと、その前身の有線ラジオの源流を探る必要があることから、歴史は戦前にさかのぼります。
有線ラジオの源流は、とある地方のお寺の住職さんの家からラジオのスピーカーケーブルを分岐させて、お隣の家にも延長した上でスピーカーを置いたのが始まりとのことです。(「声」の有線メディア史―共同聴取から有線放送電話を巡る“メディアの生涯”、坂田謙司著)
当時はラジオが高級品で一家に一台は夢のまた夢の状況でした。電気についても一日中供給されている家が珍しいなどの事情もあり、加入者の家庭にはスピーカーしかなく電力供給が不要であった有線ラジオが少しずつ普及することになります。これらの有線ラジオ運営者は、電波管理局やNHKにも現状を報告しつつ事業を行っていたようです。
しかし、この当時、有線通信は(当然有線通信を使っての「有線放送」も)NTTの前身組織(この文脈では、電電公社よりさらに古く、逓信省など)以外が行うことは禁止されていたのです。当然、有線ラジオを民間の者がするのも違法行為ですが、有線ラジオ加入者も恩恵を受けますし、国としてもラジオが普及していないところに勝手に普及させてくれることがあり、(地方によって異なったようですが)取り締まりはあまりしなかったようです。

NHKにも相談したわけですが、NHKは「有線ラジオ加入者も聴取料(受信料)を払うこと」を要求したのです。そもそも当時の法律からすると民間人が有線ラジオをすることは違法行為です。当然、違法行為から受信料を取れるはずもないのですが、有線ラジオ運営者としては「法律に違反して勝手に有線放送をしている」と訴えられないようにするにはNHKの要求を聞くしかないわけです。
まあ、有線ラジオ運営者は「NHKが言っているのだから正しいだろう」と思っていたのかも知れません。

このようなわけで、「有線ラジオ加入者とNHKが受信契約を結ぶ」という前例ができたのですね。

有線ラジオの合法化以降

戦後になり、有線放送については数も増え、有線ラジオが選挙活動にも使われるなどしたこともあり、議員立法で合法化されました。(要するに、選挙活動で使う場合は全候補者に同等の条件で使わせましょうという趣旨です。)
もし必要なのであれば、その際に有線ラジオ加入者がNHKと受信契約を締結する必要があるように法律を制定するべきだったのでしょうが、そのような措置は取られませんでした。

しかし、その時点でNHKは、受信契約を解約したり、今まで受け取った受信料を返金することもありませんでした。そのまま受信契約を必要と主張し、締結し続ける道を選びます。
ケーブルテレビについても、上記有線ラジオでの前例があったこと、始めのケーブルテレビ局にNHKも資金援助等を通して参画していたことから、そのままケーブルテレビでも前例の獲得に成功したのでしょう。

結局、法律上は平成23年6月30日の放送法改正まで、ケーブルテレビの受信者は一貫して受信契約の締結が必要ないとされていました。しかし、NHKは多くの人と受信契約する際には、このようなことに触れずに受信契約を締結し、受信料を集金していたわけです。

例え違法なことから始まったのであっても、前例があるというのは強かったわけですね。


[日記/2011/October]

湊風祭(神戸夙川学院大学大学祭)に行ってきました / 2011-10-23 (日)

2011年10月10日(月曜・祝日)ですが、神戸のポートピアランドにある神戸夙川学院大学で開催された大学祭(湊風祭)に行ってきました。

会場に到着したら、まずパンフレットをもらいました。10月10日のタイムスケジュールによれば、「神戸ポートアイランドブラスフェスティバル2011」(吹奏楽の演奏)がメインイベントの模様です。

神戸夙川学院大学は特に吹奏楽に力を入れているようで、入試でも高校での吹奏楽経験者向けのAO入試もあるようです。また、神戸夙川学院大学の吹奏楽部顧問である吉永陽一特任教授は、過去に兵庫県立兵庫高等学校兵庫県立西宮高等学校で吹奏楽部の顧問をされ、全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞されたこともあります。現在は、兵庫県吹奏楽連盟の理事長もされています。
指導者としてこのような有能な方を大学開学と同時に招聘していることを考えれば、夙川学院中学校・高等学校が運動系の部活動で有名となっているのと同じような路線を、神戸夙川学院大学は吹奏楽を通して行おうと考えているのでしょう。

今年のブラスフェスティバルには、神戸夙川学院大学吹奏楽部の他、神戸市内の小中高校等の吹奏楽部10団体と吹奏楽部でない個人1・団体1が招かれて演奏をしています。
吹奏楽について詳しいわけではないので、兵庫県吹奏楽連盟で今年の兵庫県吹奏楽コンクールの結果などを見てきましたが、来ていた団体の多くは地区大会で代表として選ばれた上で県大会に出、優秀な成績を収めている団体のようです。中でも、兵庫県立伊川谷北高等学校滝川第二高等学校、兵庫県立兵庫高等学校の吹奏楽部は、2011年には関西吹奏楽コンクールに出場し、銀賞を受賞されています。
それらの団体が一堂に会するこのような機会は、吹奏楽好きの人には非常にうれしい行事なのではないでしょうか。

神戸夙川学院大学が開学した2007年から、毎年同様のブラスフェスティバルを開いているそうなので、2012年以降も同様の行事はあるはずです。
ご興味のある方は、来年以降でもぜひ訪れたらよいのではないかと思います。

コンテンツ・ツーリズムに関する展示

さて、上記では吹奏楽の話を延々と書きましたが、今回は観光文化学部・原一樹講師のゼミが行うコンテンツ・ツーリズムに関する展示、その中でも特に涼宮ハルヒシリーズに関する展示を見ることを主目的として訪れたので、以下ではそちらについて少し書きます。

昼前に到着し、展示物を一通り見せていただきました。現在は基本となるデータを集めた段階のようで、アンケート結果等が展示されていました。これから、そのデータを元に研究を進めていくことになるのだろうと思われます。
8月30日に珈琲屋ドリームであった原ゼミの取材時に、私も一般のハルヒファンとして取材されていた(というか会話していただけ?)ことや、取材への協力をした(と言って良いのだろう。たぶん)こともあり、原先生の研究室にお招きいただきました。

その後は、ブラスフェスティバルの会場が屋外なので、窓の外から聞こえてくる吹奏楽の演奏をバックに、研究室でいろいろな話をさせていただくことに。涼宮ハルヒシリーズ関連の話もしましたが、より一般的なオタク趣味に関連した話とかも。
そもそも、平井和正ならともかく、村上春樹を読んだことないんで、村上春樹の話をされるとなかなかついていけないんだけれど、それでも面白く会話に加わらせていただきました。

私は用事があって午後4時半ごろで辞去しましたが、その後も原先生の研究室での歓談は続いたようです。写真等は取っていませんので、以下のきーぼー堂の記事でご覧ください。

神戸夙川学院大学大学祭での涼宮ハルヒとコンテンツ・ツーリズム展の模様(きーぼー堂)

おまけ(今日の予定)

ちなみに、2011年10月21日に東京出張が予定されていたので、22日、23日の東工大の工大祭に出店される「コスプレ喫茶~放課後ティーテック~(SOS団東工大支部)」に行ってから帰る予定だったのですが、急遽出張予定が消失したため不可能になりました。
10月16日のバーベキューの際に、20人近くでジャンケンしたのに一回で景品を自分のものにしたのですが、あれで運を使い果たしたのかもね?

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[日記/2011/October]

甲山にてバーベキューをしました / 2011-10-16 (日)

前回記事に書いた神戸夙川学院大学の学祭についても記事を書こうとは思っているのですが、その前に2011年10月15日昼から開催された甲山バーベキューについて記事をあげてしまいます。

このバーベキューは、「涼宮ハルヒ」のファンである ふかみどりさん・兎月さん のお二方を幹事として開催されました。2011年10月15日はあいにくの悪天候に見舞われましたが、20名程度が参加しました。
涼宮ハルヒシリーズの「聖地」たる西宮市の甲山キャンプ場で開催されたこともあり、多くは「涼宮ハルヒ」ファンでしたが、参加者の友人など「涼宮ハルヒ」ファンではない方もおられたようです。

曇りの中、昼12時ごろにバーベキューの準備を開始しましたが、食べ始めたころに雨が降ってきました。そのため、屋根の下に全て移した上でバーベキューを続行しました。
途中で参加者の自己紹介タイムなどもはさみつつ推移しましたが、参加者のお一人であるミサキズムさんから長門とハルヒが書かれた記念色紙のご提供がありました。みんなでジャンケン大会して、最後に残った方に色紙がプレゼントされることに。

みんなでじゃんけんしますよ~。じゃんけんポン。






えっと。勝っているの私1人なんですけれど。

ジャンケン大会なのに一回で決めちゃったので、皆さんに「空気よめ~」とか言われつつも頂いたのが以下の色紙です。
長門とハルヒ

私は日帰りでしたので午後7時過ぎに帰りましたが、お泊り組は大雨の降る中でテント泊したそうです。16日の朝には現地も晴れていたようで、最後まで大雨ということにはならなくて良かったです。

今回は、幹事のふかみどりさん・兎月さん、参加者各自の名札を作成されたセキさん、色紙を提供いただいたミサキズムさん、他参加者の皆さんのおかげで楽しい時間をすごすことができました。
ありがとうございました。
(参加者に配られた名札には「第1回 鶴屋山でBBQにょろ!」と書いてありました。次回もあれば良いですね。)

ご参考

普通のBBQに興味はありません!!この中に探訪家、ハルヒクラスタ、普通に騒ぎたい人はこの記事を読みなさい!以上!!
ミサキズムさんの記念色紙に関するツイート

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[日記/2011/October]

神戸夙川学院大学の学祭にて、涼宮ハルヒに関する展示があります / 2011-10-07 (金)

2011年10月9日(日)、10日(月・祝)の2日間、神戸のポートアイランドにある神戸夙川学院大学の学祭にて「涼宮ハルヒ」に関する展示があります。
「涼宮ハルヒ」に関する展示は、観光文化学部・原一樹講師のゼミが行うもので、展示会場は食堂とのことです。「観光文化学部」ですから、作品を契機として引き起こされる観光(コンテンツ・ツーリズム)の観点から見た展示となるようです。

原ゼミでは、涼宮ハルヒシリーズの「聖地巡礼」によくかかわっているファンの方や、 珈琲屋ドリームをはじめとする現地関連施設等への取材を行う一方、「聖地巡礼」をしている多くのファンや、ファンではない方々に対してもアンケートを取っていました。
これらのひとまずの成果が今回の学祭での展示となり、さらにまとめた上で別の形での発表となるようです。

今回の展示では、涼宮ハルヒシリーズの「聖地巡礼」で有名なきーぼー堂とコラボしているとのことで、その意味でも注目すべき展示になると思われます。

神戸夙川学院大学

神戸夙川学院大学は、学校法人夙川学院が神戸市のポートアイランドに設置した大学で、観光文化学部があります。
系列校としては、涼宮ハルヒシリーズに出てくる光陽園学院のモデルである夙川学院中学校・高等学校や、夙川学院短期大学、それに付属幼稚園があります。

ご参考

大学祭が開催されます!!!【KSGU原ゼミ(3期生)】
2011/10/9・10、神戸夙川学院大学祭にて、涼宮ハルヒとコンテンツ・ツーリズム展【きーぼー堂】

第5回神戸夙川学院大学大学祭【湊風祭】開催概要★
神戸夙川学院大学:アクセスマップ

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