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[日記/2005/September]

おまけで買った本が面白いのですよ / 2005-09-24 (土)

ここ数回とはころっと話題が変わりますが。
最近、古本屋によっていわゆるライトノベルを3冊買いました。買いたい本は2冊だったのですが、その古本屋は3冊以上買うと半額にしてくれるとのことだったので、おまけにもう一冊つけて3冊買ったのです。

ところが、そのおまけで買った涼宮ハルヒの陰謀が面白いのですよ。
通常、シリーズものを買うときは1巻から買うのですが、今回はおまけで買った本なので、いきなりシリーズの7巻目から読むという暴挙にでました。
前の話を見ていないのでわからないところも多かったですが、わからないなりに楽しめました。タイムトラベル物を読んだのが数年ぶりだったのもより楽しめた原因だったかもしれません。

これの前に読んだタイムトラベル物の小説は、図書館で読んだアイザック・アシモフの永遠の終りだったはずです。そういえば、このへんのSFも最近読んでなかったですね。

おまけ

なぜに「いわゆるライトノベル」と書いているかですが、作家さんの中にはライトノベルと言われることをよく思っていない人が少なからずいるのですよ。
作家の視点から見たこの辺の話は、例えば久美沙織『創世記』第15回「“ライトノベル”ってなんなのさ?」に書かれています。

まあ、今回買った本は3冊ともライトノベルという名称ができてから作家になった人のようですので、この辺の呼び方には理解もあるでしょうが、私自身少し違和感あるので「いわゆる」と書いておきます。

おまけ2

奥付によれば涼宮ハルヒの陰謀の発売日は平成十七年九月一日なのですよ。
実際はもうちょっと早めに本屋に出回っているのでしょうが、それにしても1月も経つか経たないかで古本屋に売るのはちょっと早いんじゃないかなあ?
そのおかげでこの本に巡り会えたので、まあいいのですが。

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