bookカテゴリ8冊目の「視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる」は、不祥事等でNHKが揺れた2005年に出版された本です。
NHKは2007年現在も存在するので、ちょっと大げさな題名をつけた感もありますが、NHKの問題点とその解決案を書いた本です。
問題点として色々取り上げられていますが、若い視聴者がNHKから消えていることを指摘している点は、(以前から指摘されているような気もしますが)類書になかったのではないかと思います。
再読する必要は?
私にとって、現在のところ再読する必要はありません。
| タイトル: | 視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる |
|---|---|
| 著者: | 田原 茂行 |
| 出版社: | 草思社 |
| 発売日: | 2005年9月 |
| 定価: | 1600円(+税) |
| ISBN-10: | 4250850439 |
| ISBN-13: | 978-4250850431 |
| 目次: |
序 章 視聴者が動いた 第1章 NHKはなぜ聖域の怪物となったのか 第2章 放送制度はなぜ穴だらけなのか 第3章 NHKにはなぜ金がたっぷりあったのか 第4章 NHKはなぜ権力となったのか 第5章 若い視聴者がなぜNHKから消えたのか 第6章 視聴者の出番!NHK改造計画 |