以下は、当サイトのシリーズ記事一覧へのリンクです。

涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[政治とか/2011]

管首相昇天 / 2011-08-31 (水)

管首相がとうとう昇天されました。南無~。
8/26の退陣表明後に書きたかったところだったんだけれど、6月以降の脅威の粘り腰の記憶もあってよくわからんし、私的にも忙しかったのでこんなタイミングに。

実はもうちょっと後の9/2ごろまで職務執行内閣をしているみたいだけれど、首班指名選挙をして野田民主党代表を次の内閣総理大臣に確定させた後だから、さすがに退陣確定ですね。

いや、今回は粘りましたねぇ。国民の多くから見捨てられ、民主党内部から見捨てられても「歴史が判断する」といってよく頑張りました。
この頑張りを、もうちょっと違う方面に発揮できたらよかったんだろうけれどね。

って、2007/09/12の安倍首相昇天とか、2008/09/01の福田首相昇天とか、2009/05/11の小沢民主党党首昇天、2010/06/02の鳩山首相昇天と似たようなフォーマットで書いているのは、もはや恒例のネタです。こんなのが恒例なのもどうかとは思うのですが。
(2009年9月の麻生首相辞任は、選挙結果を理由としているので今回のような記事にはしておりません。)

来年の今頃に、また総理が交代しないよね?

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: 砂倉瑞希 (2011/09/08 18:37)
ただ今キッズgoo上から閲覧中。
はじかれてないのはどうしてだろう…。
2: nonki (2011/09/08 22:08)
一時期は、キッズgooからは多くの記事がはじかれてたんだけれど、今は閲覧可能な記事が多いようです。「涼宮ハルヒの憂鬱 - 無駄知識シリーズの記事」で半分以上見れないような感じですね。
例えば、水越柚耶さんの「神奈井総社@rNote」などは、かなりの記事が見れない感じですから、キッズgooはエンターテイメント系のフィルタリングが厳しいようにも感じます。
でも、NHKの経営委員会にけちつけた当サイトの記事(日本放送協会経営委員会議事録より)はキッズgooで見れなかったりしますし、よくわからないですね。
3: 砂倉瑞希 (2011/09/09 10:33)
ちなみに私のサイトは現状キッズgooから閲覧出来ない状況下ですが
多分10月になると一部を除き閲覧が出来るようになるかもしれません。

原因になりそうな要素が某ゲーム会社からの直リンクバナーだと言う事が
はっきりしてきたので…バナーキャンペーンが終わったら直リンクのバナーを
削除してキャッシュがクリアされるのを待つと言う感じです。

[日記/2011/August]

「CGIでも使えるPNG式画像カウンタ」の再配布 / 2011-08-01 (月)

当サイトでは、「CGIでも使えるPNG(ぴんぐ)式画像カウンタ」を使用しています。当サイトでの使用方法の詳細は以下の記事に書いたとおりです。
カウンタつきました
壁紙つきました
本サイトにおけるカウンタの考え方

上記を見て使用したいと考える方もおられるでしょうが、「CGIでも使えるPNG(ぴんぐ)式画像カウンタ」の公式サイトは現在閉鎖されている模様で、スクリプトは公開されていないようです。
しかしながら、作者の桜月さんは「金銭の授受を伴わぬスクリプトの再配布ならびに改造は、著作権表示を消さないことを条件に、自由に行ってかまいません。」と公式サイトで表明されていたので、当方で再配布を行いたいと思います。

PNGカウンタ多機能版のダウンロード

ここをクリックすることで、PNGカウンタ多機能版 version 2.0.4 (2005/10/17) をダウンロードできます。

使用法の説明はPNGカウンタ多機能版 解説PNGカウンタの高速表示モードの使い方FAQ(よくある質問集)(いずれも Web Archive に保存されている公式サイトの記事)をお読みください。なお、この解説記事へのリンクを押すと、一度Web Archiveの画面が表示されてから解説記事に移動します。ブラウザ等により解説記事に移動しない場合もありますが、その際は右下に表示される「Impatient?」をクリックして解説画面に移動してください。
(この解説記事は Ver2.0.2 の解説ですが、ver2.0.4を使用する際に参照しても問題はないと思われます。)

注意等

本記事でダウンロードできるスクリプトは、2005年に公開されていたものを、作者である桜月さんの提示する条件に従ってそのまま再配布しているものです。
現時点(2011年8月時点)において当方では問題なく使用できておりますが、ダウンロードする方が問題なく使用できるかについては各人で調査した上で使用願います。

<ご参考>
CGIでも使えるPNG(ぴんぐ)式画像カウンタ 公式(Web Archiveに保存されている2004年12月15日更新分)
CGIでも使えるPNG(ぴんぐ)式画像カウンタ 公式(Web Archiveに保存されている2005年 7月29日更新分)
CGIでも使えるPNG(ぴんぐ)式画像カウンタ 公式(2005年10月以降) http://tsuki.jpn.org/png/counter/ (Web Archiveには保存されていない模様です)


[rNoteメモ/2011]

アクセス解析ソフト Lunasys を導入 / 2011-07-11 (月)

当サイトでは、従来サーバ側のログを元にしたアクセス解析が実施可能な状態でしたが、サーバ移転後は出来ない状態になっていました。(厳密に不可能かは確認していません。要するに、従来はサーバの管理画面から容易にアクセス解析結果を確認できたのですが、移転後のサーバ管理画面からそのようなメニューが見つけられなかったという程度の話です。)
その対策として、7月6日からアクセス解析ソフト Lunasysを導入しました。

一般的には設置は簡単ですが、当サイトのように rNote を使用する上で RedirectMatch を使っており、かつ rnote.php を置いているディレクトリの下に lunasys を設置する場合は要注意です。(他のブログツール等を使用している場合でも RedirectMatch を使用していれば同様の注意を要します。)
lunasys 設置直後は、アクセス解析結果を見ようとID、パスワードを入力すると rNote のエラー画面を拝むことになりました。
これを回避するには、lunasys ディレクトリ直下の .htaccess ファイルに「RewriteEngine off」と書いた行を増やせばokでした。

設置完了したので数ヶ月ぶりにアクセスログを確認したのですが、案の定NHK受信料関連の記事にアクセスが集中しているのが見て取れます。最近、NHK受信料関連の記事は手をつけていなかったのですが、2010年11月26日に国会で成立した「放送法等の一部を改正する法律」は2011年6月30日に全面施行されましたし、日本放送協会放送受信規約も一部変更されるなど、めまぐるしく状況は変化しているようです。
今後は、時間があれば旧来の記事に「歴史的文書」と言う注記を表示するようにし、気づいたことがあれば適宜書いていこうと考えています。

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: 砂倉瑞希 (2011/07/31 20:38)
そういえば話は違いますがカウンターってどこのを設置していますか?

プラグインサンプルだと、リロードすれば1人のカウントがされて
しまいますし、KentWebのを試しにそのまま実装してみましたが
やっぱりリロードすると再カウントしてしまうというrNote使いには
問題ありのものだったのでどこのを使ってるのかなぁ…と。

昨日の記事でネタにしましたがつぶやくボタンとはてなブックマークの
ボタンを出してくれるプラグインを作ってみました。
2: nonki (2011/08/01 00:04)
ようこそいらっしゃいました。
当方では、カウンタとして「CGIでも使えるPNG式画像カウンタ」を使用しています。現在公式サイトは閉鎖されている模様で、スクリプトは公開されていないようですが、作者の桜月さんは「金銭の授受を伴わぬスクリプトの再配布ならびに改造は、著作権表示を消さないことを条件に、自由に行ってかまいません。」とされているので、再配布は可能と思います。
詳細は、当サイトでの使用方法を含めて数日中に記事にしようと思っていますので、しばらくお待ちいただければと。

プラグインの記事を拝見させていただきました。当方では以前に設定ファイルに手を入れて実装してしまいましたので使用することはないかなぁとは思います。
あと、Anti Spam Key実装時に携帯電話用のスキンを確認したか覚えていないのに気づきましたので、そのうち確認しないとね。
3: 砂倉瑞希 (2011/08/04 06:08)
カウンタはやっぱり何を使っても同一IPからリロードしても
カウントが上がってしまうんですねぇ…。

リロードしてもIP1件につき1カウントが出来るものが望みでしたが
無理なら実装しないで現状維持…かな。

とりあえずAntiSpamKeyに関しては携帯スキンの修正が盲点なので
修正しておかないと携帯からの書き込みが出来ません。

携帯向けへの書き込み機能を提供しないのであれば別ですが。

[日記/2011/June]

rNote公式サイトの消失 / 2011-06-11 (土)

前回の記事では「角川文庫発刊に際して」が消失したりしなかったりしていましたが、今日はrNote公式サイトの消失をお伝えすることに。
当サイトは、rNoteを使用して構築されているのですが、rNoteの消失?(天使のお茶会)に記載されているように公式サイト消えちゃっています。

上記記事には、Web Archiveに保存されている「rNoteのサポートページ」へのリンクもあります。今後もrNoteを使用する方は、サポートページの記事内容を確認する必要が出てくると思われますので、必要な方は上記の記事にアクセスして確認いただければよろしいかと思います。

なお、当サイトは今後もしばらくrNoteを使用する予定です。何も問題ないうちは移行しなくてもよいでしょうし、移行するには手間も時間も必要ですからね。

追記(2011年6月19日20時ごろ)

上記から数日後(多分12日か13日ぐらい)に、rNote公式サイトが再度公開されました。
本記事記載時点で、rNoteの最終公開バージョン(0.9.7.5)本体、オフラインマニュアル、プラグイン等が公開されています。これで、rNoteを使用する方は、Web Archiveまで行かなくても、公式でオフラインマニュアルをダウンロードしておけば問題ないことになりました。

rNoteの復活(天使のお茶会)でも、この辺りに触れた記事が公開されていますね。

[ ツッコミの受付は終了しています ]
この記事のリンク元 | 1 |

[日記/2011/May]

「角川文庫発刊に際して」の消失 / 2011-05-18 (水)

角川文庫と言えば、もれなく「角川文庫発刊に際して」が付属するのが日本に住まうみんなの常識です。
例えば、角川庭園・幻戯山房「すぎなみ詩歌館」:荻窪名所探訪(2011/03/29)などの記事でも、『現在、角川文庫の巻末には角川源義の「角川文庫発刊に際して」という文が掲載されています。』と書かれています。
角川グループホールディングス|企業情報・グループ企業情報にも、「角川文庫創刊の際、創業者、角川源義によって記された言葉は、今も角川文庫の巻末に掲載されているだけでなく、長く角川グループの出版活動を支える理念となっています。」と記載されていますしね。

最近ではライトノベルレーベルとして知られる角川スニーカー文庫も、角川文庫の書籍番号を使うなど角川文庫の一種として扱われているようで「角川文庫発刊に際して」がついています。(例えば、手元にある平成二十二年八月一日初版発行の東京皇帝☆北条恋歌6とか。)

ところが、平成二十三年四月一日初版発行の東京皇帝☆北条恋歌8では「角川文庫発刊に際して」が無くなっていることを発見しました。奥付の次のページにあった「角川文庫発刊に際して」はなく、奥付が最終ページとなっています。
平成二十三年五月一日初版発行のサクラダリセット5でも「角川文庫発刊に際して」が上記と同様に消失しています。

これって、角川スニーカー文庫だけ?それとも角川文庫の新刊全てから消失しているんかな?
角川スニーカー文庫で発売される(はず)の涼宮ハルヒシリーズの最新刊から「角川文庫発刊に際して」が消失していることは、ほぼ間違いないのだろうね。

まあ、角川スニーカー文庫に「第二次世界大戦の敗北は、軍事力の敗北であった以上に、私たちの若い文化力の敗退であった。」で始まる「角川文庫発刊に際して」が書かれても、何か場違いのような気もするのだけれど、それはそれで角川書店の貴重な歴史なのでね。単に消えるには惜しいのですよ。

追記(2011年5月19日21時ごろ)

まず、最新刊として並んでいた角川文庫を比較的大きな本屋で見てみました。最新刊として陳列されていた本(平成23年4月25日初版発行分)の全てに「角川文庫発刊に際して」が掲載されていました。この本屋ではライトノベルは全てシュリンクされており、角川スニーカー文庫に「角川文庫発刊に際して」があるか無いかを確認することは出来ませんでした。

他の本屋にも寄ってみましたが、先ほどより小さい本屋であることもあり最新刊を区別して並べていないため、最新刊の現状はよくわかりませんでした。
ただ、長谷敏司さん公式サイトの日記によれば、角川スニーカー文庫『円環少女』5巻(2007年5月ごろ刊行)でもページがぎりぎりになったため、『「角川文庫発刊に際して」のページもはずすことになった』そうですから、角川スニーカー文庫でページがぎりぎりになった場合は「角川文庫発刊に際して」は外される運命のようですね。

故に、
角川スニーカー文庫でページがぎりぎりになった場合は「角川文庫発刊に際して」が消失する。
(スニーカー文庫などではない)角川文庫がどうなるかは不明だが、多くの角川文庫には「角川文庫発刊に際して」は掲載されている。
と言ったところのようです。

[ ツッコミの受付は終了しています ]
この記事のリンク元 | 1 |