以下は、当サイトのシリーズ記事一覧へのリンクです。

涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2010/December]

2010年の最後に / 2010-12-31 (金)

さて、2010年も最後となったので、私の近況と当サイトの今後についてでも記載してみましょうか。

年賀状の作成・発送は年内に終わりました

私自身の年賀状ですが、例年は何とも低い目標ですが12月31日中の発送を目指すような感じで、夕食後になだれ込んで作っている年が多いです。
今年はどうかと言うと今日の昼前に終わりましたので、例年より早く終わったことになります。まあ偉そうに言うほどの成果ではないですが。

両親の出す年賀状の住所印刷は、今年は12月26日に終わっています。去年と違い、今年はプリンタは正常に稼働していましたのですぐでした。(これも例年は12月31日のお仕事なのでかなり前倒しなのですよ。)

涼宮ハルヒシリーズの記事について

結構前から「涼宮ハルヒシリーズは平井和正の幻魔大戦の影響を受けた作品だ」と書いているのに全世界から相変わらず放置され続けていますが、年末・年始中にこの件を記事としてアップするとお知り合いに約束したような記憶が。
この辺で色々書こうとすると、手始めはやはり特定宗教団体と幻魔大戦の関係とかその辺から書き出さないとだめなんだろうな?

来年も引き続き、このネタ含めて涼宮ハルヒシリーズ関連の記事をあげていきたいと思っています。

NHK受信料問題

今年は、ケーブルテレビ受信者にとっては大きな動きのあった年でした。
現行法上は、「ケーブルテレビに加入してアンテナを設置していない方については、NHKと受信契約を締結する必要がない。」のですが、根拠となる法律部分の改正案が成立しました。現在はその部分の施行日を待っているような状況です。

今回の改正は非常に大きいですので、今後この改正に対応した記事に変更していくのは大変そうですね。

生徒会・学生自治会関連の記事について

私が以前運営していたサイトのネタであることもあり、サイト開設時はこのネタだらけになると考えていたのですが、現在のところ、ほとんど記事がありません。

検索でうちのサイトに「学生自治会」などの検索で来た人が最近いたのであれこれ見ると、今年は「自治会解散案」が東京大学教養部自治会で出された(結局否決されて解散されず)とか、大阪大学人間科学部学生自治会が規約を「制定」したとか、個人的に興味深い話題が色々あったらしいですね。

今後この辺もちょっとフォローしておくか。

政治・政策とかのネタについて

前言っていた、住宅関連の政策に関しては今年は何も言わなかったね。来年気が向いたら何か書くかな?

最後に

今年はこれでサイト更新は終了です。来年も引き続きよろしくお願いします。


[日記/2010/November]

放送法改正案が通ってた / 2010-11-26 (金)

今日ニュースを見ると、放送法改正案が通ってた。
え、また廃案かと思ってたのに。

改正放送法が成立=参院本会議 朝日新聞2010年11月26日21時6分[時事通信社] より抜粋

通信と放送の垣根が低くなる中、関連分野の法体系を改める改正放送法が26日、一部修正の上、参院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立した。

何回か修正あった後なので、結局通った放送法改正案がどのような内容かはまだよく把握していません。
うちのサイトのNHK関連の記事は上記法律施行後は時代遅れになるので、見直していく必要があるかな。

後は、法の施行日がいつになるのかが気になりますね。

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[日記/2010/November]

何かを作って発表する行為は自己表現 / 2010-11-21 (日)

最近は、小ネタはtwitterでつぶやくので書くネタがあまりたまらない。困ったな。
そんな折、ブログ用に準備していたものの書きかけで放置されているネタを見ていたところ、書きかけ扱いで公開されていない記事を見つけました。せっかくですので、手直しの上で公開します。

作家・森田季節さんの twitter より

そういえば、友達少ない人付き合い苦手な人間にとって何かを作って発表する行為って数少ない自己表現なんだと今更ながらに思った。なので人間関係希薄な人は絵を描いたり小説書いたりしましょう。それで新しい人間関係が生まれます。
9/1 午後 10:17 Webから

何かを作って発表か。

大学時代には、私のいた大学にあった学生自治会(中学・高校の生徒会から顧問の先生を引き算したみたいな組織)の規約を全文改正するのに尽力したのは、今となっては懐かしい思い出です。
事前に規約改正委員会なる組織(10名程度の有志で構成)であれやこれや言い合いしたのだけれど、いろいろな経緯から改正案の条文を作っていたのは私一人だったから、ある意味で上記で言う自己表現はできる環境だったでしょう。
まあ、執行部や部活関係者という「抵抗勢力」が多数いる中で案文を作るのですから「理想の組織」を目指すというよりは、如何に関係者を説得するか(or だますか?)の勝負ではあったのですが。

こんな感じのことをしていると、政治に目覚めて政治家とかになる人もいるのかもしれませんが、幸か不幸かそんな感じにはなりませんでした。
しかしながら、組織の基本法をどう作るかみたいな話は、上記の経験も踏まえてお話できるのかなとは思います。その意味では日本国の基本法である日本国憲法についての話も私の範疇のつもりです。そのうちブログでも何か記事を書こうかなと思って何年たったかな?
まあそのうちに何か書きますと怪しげな事を言って今日の記事は終わりにします。

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[日記/2010/October]

工大祭に行ってきました / 2010-10-26 (火)

10/24(日)ですが、工大祭に行ってきました。

到着っと。

案内図を見ます。

実はここ、上記の通り東京工業大学です。

何かえらい大きな看板


えっと、何かえらい大きな看板が。


SOS団@東工大支部』のコスプレ喫茶ですね。ここは工大祭実行委員会のお薦め企画にも入っていました。

中に入ってみました。黒板と言えば普通は教室の前後にありますが、なぜか横にある黒板を写真に取ってみました。

まさにカオス。

ちなみに上列の写真は、全員声優さんです。右から順に水樹奈々、坂本真綾、田村ゆかり、堀江由衣です(よね)。

スタッフと一緒に記念写真を撮る事もできます。

この写真を撮ったのは11時前だったので空いています。

その後お客さんも増えてきたので、他のところを回ることに。

ニコニコ技術文化祭

この後、ニコニコ技術文化祭を見に行きました。こちらは写真はなし。ニコニコ技術文化祭の生配信中の画面をカメラに映らない角度から見たりしていました。バッテリ切れで途中で配信止まってましたが、あの後再開できたのでしょうか?
その時映っていたのは「魔法少女リリカルなのは」のフェイトが持っている魔法の杖「バルディッシュ」です。杖を動かしたらアニメでそうであったようにしゃべる訳ですね。

バッテリ切れで取材陣がいなくなったので、あれこれ聞いてみました。杖を動かしたのは加速度センサで検出しているとのことを聞き、つい「加速度センサーは作ったのですか?」とか聞いてしまいました。
ただ、よく考えるとニコニコの映像で「研究成果」を発表している人は「如何に技術を面白く使うか」をしているアイディア勝負の人たちだから、大学の研究室の展示を見るときのノリで聞くのは間違っていますよね。まあ聞いてしまったのだけど。(加速度センサーは市販品だそうです。)

JAXAの人の講演会

13:30からは、JAXAの小林亮二氏による講演を聴きました。こちらは写真撮影禁止。
周り見ると、高校生らしき人も多い模様。どうもオープンキャンパスを学祭中にやっているようで、親子連れも多い。

講演のテーマは「有人宇宙開発の最前線-国際宇宙ステーションの利用と宇宙飛行士の活躍」と言う事で、国際宇宙ステーションやきぼうモジュール、それらでの日本人宇宙飛行士の活躍などを紹介されました。

最後に質疑の時間があったのですが、一般参加OK(私も一般)だったので「アポロは月に行ってない」系の人が1-2人ほど質問されていました。一般向けだとこういう質問も出てくるから、JAXAの人も苦労するだろうなぁと思いました。
もちろん、そうでない方の質問もありました。

『SOS団@東工大支部』のコスプレ喫茶

15時頃に再び『SOS団@東工大支部』のコスプレ喫茶に。ただし、写真は上記に掲載したので打ち止めです。
今度は結構盛況で、店のスタッフの友人、家族、一般人など多様な層のお客が。

将来、東工大に入りたいという男子高校生とか女子中学生も来ていましたが、これらの子たちに店員があれこれ参考になりそうな事を話していたのは結構よかったんじゃないかな。

そうこうしているうちに、帰りの電車の時刻がと言う事で帰路につきました。
いや、楽しい一日でした。

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[日記/2010/October]

「放送法改正案の問題点を考えるアカウント」からブロックされたらしい / 2010-10-17 (日)

twitterでの話ですが。
ちなみに「放送法改正案の問題点を考えるアカウント」さんの自己紹介によれば、「放送法改正案の問題点を考えるアカウント。放送法とつぶやいている方をフォローなんかしていますが、関わりたくない方はどうぞ遠慮なくブロック等してくださいね。」との事です。
まあ正直思想的には距離があるのですが、10月14日の午後8時頃に向こうさんからフォローしてきたので当方からもフォローしていたのですよ。

そんな中で、twitterで以下のような流れがあったのですよ。

のぶのぶたさんの twitter より

今のマスメディアが暴走して偏向報道しているのは、尖閣のデモを報道しないことからも確実なんだが、さて、どうやったら正せるものかね。放送法の改正だけじゃ足りないよね。
10/16 午前 10:28 www.movatwi.jpから

との書き込みに対し、

放送法改正案の問題点を考えるアカウントさんの twitter より

改正したらますます報道されなくなるかも。RT @nobu_xp 今のマスメディアが暴走して偏向報道しているのは、尖閣のデモを報道しないことからも確実なんだが、さて、どうやったら正せるものかね。 放送法の改正だけじゃ足りないよね。
6:30 PM Oct 15th webから

とのお返事をされていました。ああ、確かに可能性としてはそう言う方向性になることもありえますよね。

次の放送法改正案の問題点を考えるアカウントさんが twitter でつぶやいた内容は既に削除されていますが、私の記憶では

地上波の放送局が偏向報道で処分されるのなら、チャンネル桜も処分されるかも

と言った内容だったと記憶しています。

この書き込みを見て、チャンネル桜の番組(保守的というか右翼的というかまあそのあたりの内容)が放送されているCS放送と地上波放送などで放送内容に関して法律上の規制が同じか違うかに興味を持ったので調べてみました。

CS放送って結構自由にやっている印象があったので、法規制が緩いのかなぁと漠然と思っていましたし、実際そのような側面もある(例えばアニメ番組のみの放送局を作ろうとしても、地上波ではその他の要件を全てクリアした場合でも免許は出ませんが、CS放送としてなら可能)のですが、放送である限りは全て放送法3条の2を満たす必要があります。

放送法(抜粋)

(国内放送の放送番組の編集等)
第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

つまり、逆に言えば、少なくとも現行法の運用としては地上波の番組もチャンネル桜の番組も上記基準の範囲内とされている訳です。

ところがここで気づいたことがあります。私はチャンネル桜のことを今回改めて調べるまで放送局だと思っていたのですが、どうもそれは昔の話のようです。今は番組制作会社であり、制作した番組はスタイルキャスト株式会社の放送であるセレクトショッピング Ch.217の一部時間の放送枠を買い取って放送しているようです。そのため、以下のツイートをしました。

私(nonki)の twitter より

@housouhou @nobu_xp 理論上、現行法では偏向報道を放送すると放送法3条の2違反で電波法76条を根拠に、総務大臣は放送局の運用を停止等できます。ただ、今のチャンネル桜は番組制作するのみの立場(放送は別法人)ですので、電波法に基づく処分をされる立場ではありません。
10/16 午後 9:30 webから housouhou宛

文字数が限られているから書いていませんが、偏向報道を理由として放送法3条の2違反で電波法76条を根拠とする放送局の運用停止なんかをすると、報道内容にかかわらず内閣はもたないと思います。
正常な判断力を持つ政治家ならそんなことはしないでしょうね。

お返事で放送法改正案の問題点を考えるアカウントさんが twitter でつぶやいた内容も既に削除されていますが、私の記憶では

改定案では番組制作などソフトの事業を担う放送事業者について、総務大臣が認定する事になっているがチャンネル桜はどうなるんでしょうね

と言った内容だったと記憶しています。

確かに、放送法改正案にソフト事業を担う放送事業者ってのもあったはずで、その点からも興味深い話だよなぁと思って考えてみたのです。でも、よく考えれば衛星放送は旧来からハードとソフトは分離されているはずだから、今現在で既にスタイルキャストがここで言う「ソフト事業を担う放送事業者」に相当するはずと考えて以下のお返事をさせて頂きました。

私(nonki)の twitter より

@housouhou チャンネル桜は改正案が成立しても放送事業者ではない(今と同じく、番組を放送事業者に持ち込んで放送してもらう)のだろうと思います。放送事業者の認めない番組なら単に放送されない。そのかわり放送した責任は放送事業者が負う。一部の深夜アニメと同じかな?
10/17 0時頃 webから housouhou宛

ちなみに文字数が限られているから書いていませんが、上記は「放送法改正案が成立してもインターネットは放送ではない」という前提で記載しています。「放送法改正案が成立するとインターネットも放送である」とするならば書くべき内容は変わります。

「一部の深夜アニメと同じかな?」ですが、例えばテレビアニメ「School Days」は地上波の放送局では最終回の放送が中止にされました。これは、猟奇的な内容のため、放送事業者が放送した場合の責任を負えないと判断して放送を止めたわけですね。(詳しくはNice boat.とはSchool Daysなどを参照)
しかし、制作主体はTV局ではないので制作自体は行われており、AT-Xでは放送時間を深夜に変更して放送したほか、ネット配信され、DVDも販売されました。

なお、放送法改正案の問題点を考えるアカウントさんは以前に以下のような事を書かれています。

放送法改正案の問題点を考えるアカウントさんの twitter より

#hosoho 放送法改正案に賛成の方のご意見を集めています。もしよろしければ、こちら宛にお知らせください。なお、反対や保留の意見も同時に集めています。
1:40 AM Oct 13th webから

上記のような事を書いておられるので、幅広い見地から放送法改正案やその中の「ソフト事業を担う放送事業者」に関する議論や是非について話題が出るのではないかと期待していました。まあ忙しくて見落とすとか、興味が乏しくそのまま放置されて流れていくことはあるかも知れないなとは思っていました。

今朝起きて確認したら、私は「放送法改正案の問題点を考えるアカウント」さんからブロックされたらしい。
あまりにも想像外の結果で、何かワラタ。

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