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涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2004/October]

由来不明の掲示物? / 2004-10-31 (日)

忘れものを探しにの記事で、由来の覚えていないだろう掲示物がまだ貼られているという話を見たので、思い出したこととか。

私は、大学時代に大学祭の実行委員だったのだが、そのころから実行委員会の部屋にあるロッカーに貼られている写真がある。
「wanted」などと書かれているその写真は、私の同期の某女の子「○○ねえ」の写真なのだか、今となってはなぜその写真がロッカーに貼られることになったのかは思い出せない。
それが、去年秋の学祭の時に見に行くとまだ貼られていたのです。卒業してそれなりにたつのに、いつまでお尋ね者なのでしょうね?

現在の大学祭の実行委員に聞いたら、「昔の実行委員長だった人でしょう?」などと、微妙に違う答えを返してくるところが時代の流れを感じたりして。
今年もその写真があるかはまた見に行くつもりです。


[日記/2004/October]

HTMLソースの改変は通常の閲覧の範囲? / 2004-10-21 (木)

ACCS裁判を追う 元研究員「HTMLソースの改変は通常の閲覧の範囲」の記事を見たので、感想とか。

私は、元研究員の主張である「HTMLソースの改変は通常の閲覧の範囲」というのは当然の話と思います。現にProxomitronなどの広告カットソフトでは、HTMLソースを改変することで広告表示を抑制しているわけですから、これが通常の閲覧の範囲でないとすれば何を通常の閲覧とすればよいのでしょうか。

まあ、この元研究員の場合は、「通常の閲覧」の結果として個人情報にアクセスしたのが法律に抵触するのかと言うところで裁判しているようです。元研究員の主張は、「元々公開されていた情報であり、見ることができて当然である」とのことのようです。検察側の主張は、訴える以上そう言う以外にないんだろうなと言ったところですので、必要な方は上の記事などで各自お調べください。


[日記/2004/October]

(続)今日は本を買ってきた / 2004-10-17 (日)

今日も本を買ってきたわけじゃなく、今日は本を買ってきたの記事の続きなのです。

反社会学講座

この本では、おそらくは社会学者が実際やっている手法と同じ方法で、世の社会学者が出している結論と正反対の結論を出したり、あさっての方向に結論を持っていったりしています。かなり面白い本であると思います。
まあ、この本の17ページに 警告-反社会学は社会学の手法や論理を誤用し、無意味でくだらない結論をみなさんに押しつけようとします。 とか書いてあるのですが、なかなか鋭いところにもつっこんでくるので侮れません。

作者のサイトを探したら、スタンダード 反社会学講座がありました。よく見るとバージョンが古いだけで本の内容がほとんど書いてあるよ~。金返せ~

私自身、形式的には全て正しいことをしながら、実際には期待されていないことをするのが好きな人間ですので、こういう本は大歓迎なのですよ。(読書感想文の書き方などの記事からわかるかな?)

数学の基礎をめぐる論争

この本に、超準解析についてわかりやすく書いてある記事があったので買ってみました。しかし、正直に言うと、他の記事に書いてあることはほとんどわからなかったです。
いや、これはこの本が悪いのではなく、私に必要な前提知識がないからなのですが。


[日記/2004/October]

今日は本を買ってきた / 2004-10-15 (金)

今日は、帰りに本屋によって本を買ってきました。以下の2冊です。

本の感想等はまた書きますが、取り合わせが妙だなとは自分でも思いますよ。

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1: nonki (2004/10/15 07:16)
正確に言えば本を買ったのは14日なので、昨日のことか。

[日記/2004/October]

読書感想文の書き方 / 2004-10-03 (日)

みなさん、小学生・中学生などと読書感想文を書かされたと思いますがどうだったでしょうか。

実は私、あの読書感想文とやらが非常に苦手で、毎年1~2日間ほど苦労して書いていたものです。
ところが、悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける!を読めば何かすらすら書けてくる気がするではないですか。
とは言え、このサイトの作者は実は文学関係についてかなりの知識を持っているようで、読んでなくても知っていることが多いので書くことが多いという側面もあります。
しかし、このサイトは全国の読書感想文嫌いの人々にも、大いに参考になるのではないでしょうか。

私自身はどうだったかというと、まあ色々考えていました。

例えば、図書館にある読書感想文の受賞作などの優秀な文ばかりを集めた冊子の感想文を書くことを画策したことがあります。収録されている感想文の中には、「宇宙戦艦ヤマト小説版を読んで」などの読書感想文が収録された冊子もあり、私は「本当に読書して書いた感想文か疑問だ。宇宙戦艦ヤマトのアニメを見て書いたんじゃないか?」などと感想文を書こうとしていました。(今考えれば、名誉毀損かも?)
他人の感想文に一言簡単な感想を書いて、収録されている感想文の数だけ繰り返せばいいのだから楽なような気がしたのです。しかし、その当時はまじめな生徒だったので、元の作品を全部読んだ上で感想文も読んでから感想文を書く必要があると思いこみ、面倒であると考えあきらめました。

また、南総里見八犬伝を読んで、「勧善懲悪はイイ!」みたいな感想文を書くことも考えました。(いや、最近の文学では、勧善懲悪物は馬鹿にされてるようなので。)
しかし、図書館にある南総里見八犬伝の現代語訳は途中までしか出版されておらず、最後まで読めなかったのであきらめました。(ダイジェスト版は他にもありましたが、完全な現代語訳は他には見つかりませんでした。)

その当時は全部を読まないと読書感想文は書けないという固定観念にとらわれていたのです。今考えれば上記のネタで感想文を書いておけばよかったかなと思います。

結局その年は「読書感想文を推進しよう」みたいな本を一冊借りてきて、その本の記述を取り上げ、私はそう思わないと「感想」を書き、結論は「読書感想文を強制すると読書嫌いが増えるのだ!」という「感想」で締めました。
論文なら自分の主張を証明しなければいけないので手間ですが、感想文なので自分の「感想」は証明不要ですから、案外書きやすかった記憶があります。

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1: nonki (2004/10/05 22:20)
実は、上記で「読書感想文は1行読めば書ける!」を紹介しているにもかかわらず、読書感想文のおかげで途中までですが南総里見八犬伝を読んでみたりとか貴重な体験をしているのですね。
私が読んだ南総里見八犬伝の現代語訳には、作者の曲亭馬琴の前書きも収録されており、その当時の著作物の状況(版木が当初の出版所から別の所に流れて、題名だけ変えて出版している。あの題名は色々考えた上でつけたのにそれを無視するのは許せないとか書いてあったと記憶しています)とかもうかがい知ることができたのですよ。
2: nonki (2004/10/06 23:49)
読書感想文を書くには、夏の読書感想文秒殺コンクール 2003(http://sto-2.que.jp/ndiary/2003/08/200308221.html)なども参考になると思います。
世の中には、実在しない本の読書感想文を書く人もいるそうですが、私にはそれは思いつきませんでした。
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