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[日記/2010/November]

何かを作って発表する行為は自己表現 / 2010-11-21 (日)

最近は、小ネタはtwitterでつぶやくので書くネタがあまりたまらない。困ったな。
そんな折、ブログ用に準備していたものの書きかけで放置されているネタを見ていたところ、書きかけ扱いで公開されていない記事を見つけました。せっかくですので、手直しの上で公開します。

作家・森田季節さんの twitter より

そういえば、友達少ない人付き合い苦手な人間にとって何かを作って発表する行為って数少ない自己表現なんだと今更ながらに思った。なので人間関係希薄な人は絵を描いたり小説書いたりしましょう。それで新しい人間関係が生まれます。
9/1 午後 10:17 Webから

何かを作って発表か。

大学時代には、私のいた大学にあった学生自治会(中学・高校の生徒会から顧問の先生を引き算したみたいな組織)の規約を全文改正するのに尽力したのは、今となっては懐かしい思い出です。
事前に規約改正委員会なる組織(10名程度の有志で構成)であれやこれや言い合いしたのだけれど、いろいろな経緯から改正案の条文を作っていたのは私一人だったから、ある意味で上記で言う自己表現はできる環境だったでしょう。
まあ、執行部や部活関係者という「抵抗勢力」が多数いる中で案文を作るのですから「理想の組織」を目指すというよりは、如何に関係者を説得するか(or だますか?)の勝負ではあったのですが。

こんな感じのことをしていると、政治に目覚めて政治家とかになる人もいるのかもしれませんが、幸か不幸かそんな感じにはなりませんでした。
しかしながら、組織の基本法をどう作るかみたいな話は、上記の経験も踏まえてお話できるのかなとは思います。その意味では日本国の基本法である日本国憲法についての話も私の範疇のつもりです。そのうちブログでも何か記事を書こうかなと思って何年たったかな?
まあそのうちに何か書きますと怪しげな事を言って今日の記事は終わりにします。

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