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涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2006/May]

ハレ晴レユカイのCDはありませんでした / 2006-05-10 (水)

今日会社終わってから、そう言えば今日がアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ED曲「ハレ晴レユカイ」の発売日だっけとか思いながら「ハレ晴レユカイ」のCDを買いに行ったのですが、数件店を回ってもどこにも置いていなかったですよ。
どうも私は、涼宮ハルヒの憂鬱の人気(+オリコン1位にする運動の力)をなめていたようです。

2chの某スレでは、1つのお店で「ハレ晴レユカイ」を13枚まとめ買いしたと書き込んでいる人もいたりして、オリコン1位にする運動の力にガクブルなのですよ。
ちなみにまとめ買いはオリコンのデータ上は1枚扱いになるらしいので、おそらく書込者の人が13枚買った意味はないのでしょうがね。

「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDを買うかどうかは悩んでいるのですが、このような状況では、買うのであれば予約するに超したことはなさそうですね。amazonなら22%引きでそれなりに安いのですが、25%引きでかつクレジットカード払いができるところがあるのでリンクを貼っておきます。
涼宮ハルヒの憂鬱DVD - DMM
こちらでは当然お店が独自につけるテレホンカード等の特典はありません。そのような特典を望む方は、定価になるでしょうが独自の特典をつけてくれるアニメ専門店への予約がおすすめです。

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[日記/2006/May]

「涼宮ハルヒの憂鬱」がアニメ化された件 / 2006-05-02 (火)

過去に、おまけで買った本が面白いのですよ涼宮ハルヒシリーズの舞台ってば……を書くなどして注目していた、涼宮ハルヒの憂鬱がアニメ化されました。2006年4月から、あちこちの放送局でそれぞれの時間に放送中です。
原作小説からも西宮市を舞台としていることが伺えたのですが、見事に兵庫県西宮市付近の風景を使いまくっていますね。

神奈井総社@rNoteにて、アニメの画面と、実際の風景と比べておられます。
元西宮市民である私には、懐かしい風景がたくさんです。

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」は大人気で、ED曲をオリコン1位にしようとする祭りが起きてみたり、5話放映が地域によっては終わった現段階で2chのスレが100超えているとか、何かすごい状態です。

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[日記/2006/April]

どうする?アイフル~ / 2006-04-14 (金)

どうする?アイフル 全店業務停止(産経新聞)によれば、アイフルの全店舗で営業停止処分となったとのこと。
取り立てが厳しすぎたとか、色々な問題があったようですね。

本当に、どうするんでしょうかね。

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1: こばこば (2006/04/16 00:08)
こんにちは。そうですね(笑)。これは洒落にもなりません。ワンちゃんのつぶらな瞳に訴えるしかなさそうですね。
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[日記/2006/April]

平成電電が何とかなりそうな件 / 2006-04-08 (土)

我が家の電話回線の内1つは、平成電電のCHOKKAなのです。平成電電が民事再生法を申請して以来どうなることかと思っていたのですが、ようやく何とかなりそうな気がしてきました。

平成電電の公式サイトに、CHOKKAサービス提供形態の変更についてのお知らせが掲載されています。
日本テレコムの直収役務を利用したサービス提供形態に変更する予定とのことで、現在平成電電匿名組合からリースしている通信機器の使用をやめる方向性なのでしょうか?

高利回りを謳ってお金を集めていた平成電電匿名組合へのリース代支払いが平成電電の経営を圧迫していたのでしょうから、民事再生していく上では正しい判断なのでしょう。
平成電電匿名組合側としては、日本テレコムより安くなるように設備のリース代を下げて引き続き平成電電にリースできるようにするか、設備を丸ごと日本テレコムに売るか、設備を個別に売るぐらいの選択肢しかないでしょうから、8~10%の利息を謳って集金したお金の回収はより厳しいものになるのでしょうね。

まあ、平成電電が何とかなりそうと言ってみたものの、平成電電匿名組合の個人出資者が被害対策弁護団を作っている状況のようですので、最終解決までにはなお紆余曲折が予想されますね。

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1: nonki (2006/04/17 07:12)
ドリームテクノロジーズが支援中止とか。
暗雲たれ込めてきたですねぇ。
そろそろ逃げた方がいいのかなぁ?
2: nonki (2006/04/17 20:05)
どうも破産申請するようです。
どうしましょうかね。

[日記/2006/March]

今こそ指揮権発動を! / 2006-03-19 (日)

Winnyとウイルスの組み合わせを原因とする情報漏洩が止まりません。
とうとう、安部官房長官がWinnyの不使用を訴える事態になっています。

開発者によれば、「Winnyは悪くない、悪いのはウイルスであり、感染する人だ」--開発者の金子氏(CNET Japanの記事)とのことですが、同時にWinnyのバージョンアップで対策できることも示唆しています。
それならWinnyをバージョンアップすればいいのですが、開発者はバージョンアップしたことを著作権侵害の幇助とされて刑事裁判中のため、バージョンアップもままならないようです。

政府が特定のことをやめるようにお願いするのであれば、通常は代替手段も同時に提案するのでしょうが、今回は代替手段の案内はない模様です。
内閣官房のセキュリティセンターのWinnyを介して感染するコンピュータウイルスによる情報流出対策についてによれば、「Winnyで入手したファイルは、誰が、いつ、どこで作成したのかもわからない信頼できないファイルです。」とのことです。この主張からすると、他の共有ソフト等で入手できるファイルも信頼できないファイルであることになるので代替手段を案内しない理由となります。しかし、それを言い出せばブラウザでダウンロードできるインターネット上のファイルであっても、サーバの設置状況などによっては怪しいことがあるのですから、わからない人はインターネットにつながないようにしましょうという話になってしまいます。

また、Winnyの不使用の件で代替手段を提示できないのは、開発者自身を刑事事件で訴えている都合上、政府自身が著作権侵害の幇助をしたとされかねない行為は取れないこともあるでしょうね。しかし、単に不使用をお願いするだけでは、Winnyをやめさせる効果は薄いと思います。
それよりも、現在開発者が訴えられているのが対策ができない原因です。著作権侵害の幇助という棄却される可能性がある程度以上の大きさである訴訟に時間をかけるより、Winnyのセキュリティを向上することの方が世の中の情報漏れを減らす観点から重要度は高いでしょう。

このような場合、法務大臣は指揮権を発動して訴訟を取り下げさせる必要があるのではないでしょうか。
事情を良く国民全般に説明して納得してもらうとともに、批判があればそれを甘受するのが政治の責任ではないのでしょうかね?

ちなみに、この件に指揮権発動が法律上可能ではないかと指摘しているのは、弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」 - 刑法改正案などが審議入り=凶悪犯罪抑止へ重罰化の記事ぐらいです。それも2004年の記事で、情報漏洩騒ぎを受けた記事ではないのですよ。

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