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涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2009/March]

更新の幕間? / 2009-03-23 (月)

さてここ数日ちょっと更新頻度が上がっていますが、一見して見えている以上にいろいろ書いています。
まずは、ここ数日の更新として見えるところは、(改訂版)ワンセグ携帯とNHK受信料の支払いについてケーブルテレビと受信料に関するNHKの主張の誤りです。特にケーブルテレビと受信料に関するNHKの主張の誤りは、NHKの公式サイトの記載が完全に誤っていることを示した貴重な記事です。これで心残りなくケーブルテレビ受信者は受信契約を締結する必要がないと言い続けることができます。

後は、当サイトの看板記事(一番アクセスが多い)であるケーブルテレビとNHK受信料を「図」を入れたりして書き直してみました。投げやりな図ですが携帯電話以外の方は大体どんな図かわかると思います。
マンションにおけるNHK受信契約・受信料についても、今回見直すと私がよくわかっていなかった部分が後半にあったので、そこを書き直しています。

ここまで書いてくると、そろそろ本当にNHKと受信契約を結ぶ必要がある人以外には、きちんと義務がないことを指摘できたのではないかと思います。
これからは受信契約について記事を仕上げていきたいと思って準備していますが、これはなかなか仕上がらなくて、手元には書きかけのファイルが何個か転がっている有様です。そのうち仕上がるでしょうから、ぼちぼちお待ち願います。


[日記/2009/March]

お久しぶりです / 2009-03-11 (水)

更新するのは久しぶりとなります。
ネタ的には私が更新していなかった間にも、世間様には面白い話、興味深い話はいろいろあったと思います。例えば小沢氏の献金問題やそれを受けての民主党の相変わらずの守りに弱い状況とかも興味深いといえば興味深いです。
でも、まあ最近忙しくて・・・。

今日は奨学金滞納者 ブラックリストに賛否 精神的ダメージ/仕方ない(産経新聞:2009年3月11日)について少しだけ。

いや、私も奨学金を返済している身なのですが、基本的にはよいと思います。ちゃんと返せばブラックリストも何も関係ないしね。逆に言えば、他の金融機関からお金を借りた人にも同情すべき理由がある場合もあるでしょうから、そのような人もブラックリストに掲載するのはかわいそうですよね。

ただ、私自身の話をすれば、自動振込の手続きをしており、口座を変更したわけでもないのにある月から突然徴収が停止されていたことがあります。結構口座に残金があったこともあり、引き落としは当然されているものと考えていたのでそもそも確認していませんでした。まさか、残金があるのに引き落としをしないとは思いませんでしたから。
すると、日本育英会(当時)側は、半年か1年ぐらい後に急に返済されていないことに気づいたみたいで、払っていなかった分の利子を含めて払うようにとの書類をもらいました。

もうぶち切れですよ。
「毎月取っていいと自動引き落としの契約をしており、口座の残金も十分取れる額があったにもかかわらず引き落としをしなかったのはそちらの勝手である。それにもかかわらず遅延したとしてその分の利子も払えとは何事か。」
こんなこと言ってたら、「遅延分」の利子は払わなくてよくなりました。

今後は、こんな理由でも日本学生支援機構に払っていなかったらブラックリストに掲載されるのですかね。
ブラックリストもいいですが、まずは「自動引き落としをミスなく実施する」、「引き落としが実施されない場合はすぐに確認する」ことで、自らが原因で徴収されない状況を生じさせないことが最重要でしょうね。未来の奨学生への貸し付け原資にもなっているようですので、しっかり集めてもらいましょう。


[日記/2009/January]

あけましておめでとうございます / 2009-01-01 (木)

新年明けましておめでとうございます。

昨年は11月に入ってからいろいろ忙しく、本サイトの更新は無しとなっていました。 更新無しでもNHKの受信料ネタで人が集まってくるのか、コンスタントにカウンタは1日あたり50-100カウントずつ増えていました。
例年、12月31日にあわてて完成させている年賀状は、今年の分も案の定12月31日完成となりました。ただ、フリーソフトであるプリントマジックを使ったことで、比較的簡単に年賀状を仕上げることができたのはよかったです。

年始からも忙しそうで、どれだけサイト更新に手を割けるか不明ですが、ぼちぼち更新したいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします。


[日記/2008/July]

ライトノベルの作家140人をソートしてみる / 2008-07-09 (水)

ラノベ作家140人ソートより。

1 葵せきな

2 竹宮ゆゆこ

3 櫂末高彰

4 谷川流

5 小林めぐみ

6 野村美月

7 賀東招二

7 神坂一

9 高橋弥七郎

10 川上稔

上記の通りの結果ですが、上記記載の方で手元に10冊以上本を所有しているのは、「谷川流」・「高橋弥七郎」・「川上稔」の3人だけ。
ふしぎふしぎ。

また、20位以下の方の多くは名前しか知らない方とか、申し訳ないがお名前も知らない方とかでした。


[日記/2008/May]

幻魔大戦の新作がついに出る模様 / 2008-05-14 (水)

平井和正著の幻魔大戦の新作が2008年5月末についに出るようです。
今度の作品は、幻魔大戦deep トルテックであり、2005年に発表の幻魔大戦deepの続編にあたるのでしょう。

なお、幻魔大戦deepは幻魔大戦シリーズ(新幻魔大戦、真幻魔大戦、幻魔大戦、ハルマゲドン、ハルマゲドンの少女)の続編とされています。幻魔大戦シリーズを読み、かつ幻魔大戦deepを未読の方には、今までの世界とはさらに別の平行世界で始まる物語と説明すればよいでしょうか。
小説版の幻魔大戦シリーズの要所で頑張っていた?高次元意識の方々は、幻魔大戦deepには少なくともそれとわかる形では出てこなかったです。(高次元意識は、存在自体無かったことにされているのかも?)

今回の新作である「幻魔大戦deep トルテック」は、新書版ハードカバー各600頁超で全3冊。2万1千円(送料は一律1200円)とのことです。

って、2007/12/12の幻魔大戦の新作が出る模様 とほとんど同じことを書いているのがあれですが、発売日が2008年2月頃から2008年5月末に変更されてしまったのが原因です。

2007年12月頃の平井和正公式サイト近況+には、平井和正先生がアニメの涼宮ハルヒの憂鬱らき☆すたを見ているような記述がありましたが、最近の近況+によれば、今度はアニメのKanonを見ているようです。
え~と平井センセイの年って、誕生日は昨日だったので もうばっちり70げふんげふん(笑)
と言う、まだまだ若さ衰えぬ平井センセイの新作を楽しみにしています。と今回も前と同じオチで無難にまとめてみます。

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