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[日記/2010/July]

「ともだち同盟」現地探訪-箕谷駅から / 2010-07-05 (月)

本記事は、本サイト初の写真入り現地探訪記事です。
取り上げるのは、6月30日に発行されたばかりの森田季節先生の作品「ともだち同盟」に出てくる「箕谷駅」からの風景です。

ネタバレ記事にはしていないつもりです。そもそも、箕谷駅が出てくることは目次を見れば書いてありますからね。
ネタバレにならない範囲で駅やそこから乗ったバスの風景を写真で示しています。未読の方は単純に風景を楽しんで頂ければいいと思います。もう読み終わった方は、写真と見比べて再度読んで見るとまた違った楽しみがあるかもしれません。

神戸電鉄 箕谷駅

まずは目次でもわかる「神戸電鉄 箕谷駅」から。

「箕谷という小さな駅に着いた」とあるように、確かに改札も小さい。自動改札機の奥にいるのは、掲示物を貼り付け中の駅員と思われます。

箕谷駅バス停

箕谷駅から下り坂を下りると箕谷駅バス停が見えてきます。

箕谷駅バス停を別角度から取るとこんな感じ。

実のところ、箕谷駅のバス停については直接的な言及はないのですが、後でバスに乗っている描写がありますからここでバスに乗車したはずです。
実は某政党の選挙ポスターも写り込んでいます。ただ、手元にある縮小前の画像ではどこの政党かわかりますが、みなさんに見て頂いている縮小後の写真では判別不能です。
それが幸福なことか不幸なことかは私にはわかりませんが。

バスから見える風景

「やがて古い民家と水田が視界にあらわれてくる」と言って現れてくるのは以下のような感じの風景です。

バスから見える風景はこんな感じ。

別の角度を見ると

まとめ??

本当は、この後も何枚か写真をとっているのですが、ある程度ネタバレになるかもしれないのでこれ以上は公開を避けておきます。
それでは。

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[日記/2010/June]

ある意味何とも言えない感じになった記事 / 2010-06-09 (水)

まずは、時事通信の以下記事をお読みください。
(いつもは必要部分のみ抜粋するのですが、抜粋すると事実関係の一部や話題にしたい部分が消えるので、やむなく全て引用します。)

哀川譲氏の小説を自主回収=「井上堅二氏作品と類似」-アスキー(時事通信 2010/06/08-20:20)より

哀川譲氏のライトノベル「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(電撃文庫)に盗作の疑いがあることが分かり、発行元のアスキー・メディアワークスは8日、絶版と自主回収を決めた。
アスキーによると、同作は哀川氏のデビュー作で、文庫書き下ろし作品として5月10日に発売、これまでに4万5000部を発行している。読者からの指摘で井上堅二氏の「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫)と類似した部分が複数あることが分かった。哀川氏も事実を認め、アスキーのサイトで「プロ作家としての意識の低さ、認識の甘さを深く反省しています」と謝罪した。

上記の件は数日前からネットを中心に騒ぎになっており、問題がどのようなものだったかは俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 @ 盗作検証などで確認することができるようです。

さて、私が何とも言えない感じを受けたのは、上記記事内で「アスキー・メディアワークス」を2回目以降「アスキー」と略していることです。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、「アスキー・メディアワークス」は「アスキー」と「メディアワークス」が合併してできた会社です。電撃文庫はそのうち「メディアワークス」の行っていた事業ですので、「メディアワークス」と書かれるならわかるのですが、「アスキーによると」と書かれるとなんか違うような感じを受けてしまいます。
その辺をわかってか、産経の記事では2回目以降には「同社によると」などと社名を全く出さず、朝日は最後まで「アスキー・メディアワークス」で通していますね。

いやまあ、今日の記事はそれだけの話です。
本論の方については「絶版と自主回収」ですから結論は十分出ており、私が特に付け足すようなことはありません。

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[日記/2010/May]

今から買う予定の本 / 2010-05-09 (日)

これから買う予定の本についてとりあえず書いておきます。

放送文化 2010年7月号(日本放送出版協会)

放送文化 2010年7月号の購入を考えています。なぜなら、

http://twitter.com/hosobunka より

『放送文化』次号の編集作業が佳境に。今号では、国会に提出中の新しい放送法案について、山本博史さんが解説をしています。あまりに解釈が難解なため、原稿執筆にも四苦八苦されてました。
4/26 午後 3:48 HootSuiteから

との記事を見つけたからです。山本博史さんは「放送法を読みとく」にも興味深い記事を書かれた方ですので、今回の記事がどうなっているか期待しています。
そもそも、今回の放送法改正案は、私みたいな素人がカンと度胸で読み取るには規模が大きすぎるのですよ。


[日記/2010/May]

nonkiはTwitterをはじめたようです他 / 2010-05-05 (水)

今日は朝からアニソン三昧を聞いております。
連休最終日はこの調子で自堕落に過ごす予定です。

丹下桜が出るならラジオを聞かないわけにはいかないだろう、常識的に考えて。
と言うことなので、18時まではラジオからほとんど離れない状態が続きます。

Twitter

使用済みカードについて他にて「Twitterはよくわからんので、今のところ手を出す気はないです。」と書いていたのですが、なんかよくわかるようになったので(笑)手を出してみます。
こちらが私nonkiのTwitterアカウントです。アカウントの後ろに何か付いていますが、アカウント「nonki」自体は他の方が使用されているのでしょうがないのですよ。

サイト名は現時点をもって元に戻します

nonki は反革命分子になったようですに記載していた通り、サイト名を「nonki@反革命分子」に変更していました。
これは2010年のゴールデンウィーク限定イベントとしておりましたが、少し早いのですが現時点をもって「nonki@rNote」に戻します。


[日記/2010/April]

nonkiは反革命分子になったようです / 2010-04-30 (金)

小沢幹事長「民主党青森県連躍進パーティー」で挨拶 (民主党公式サイト 2010/03/28) ( http://www.dpj.or.jp/news/?num=17940 )
の記載によれば、民主党青森県連の代表である横山北斗氏は「昨年の総選挙では、まさに革命と呼ぶにふさわしい出来事として、私たちは政権交代を実現したが、革命の後は、反革命が起こる」とし、「今、民主党を批判する反革命分子に負けずに、この危機を乗り越えて行かなければならない」と強い決意を述べたとのことです。

民主党を批判すれば反革命分子ですか。私も本サイトで民主党の政策を批判したりしていますから、めでたく反革命分子の仲間入りができたようです。
仕方ないのでサイト名も記念に変えることにしましたw

民主党を批判すれば反革命分子とされるようでは、民主党を批判した人は粛清による生命の危険を避けるためにも自民党または共産党(少なくともこの両党は、現在の状態の民主党とは連立組まないだろ?)を応援するしかなくなるのですが。
民主党青森県連の代表は、そこまで理解して言っているのですかね?

サイト名変更について

上記記載のサイト名変更は、2010年のゴールデンウィーク限定イベントwです。
上記期間中に限り、サイト名は通常の「nonki@rNote」ではなく「nonki@反革命分子」となります。

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