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涼宮ハルヒの憂鬱 無駄知識シリーズの記事一覧

NHK 受信料・受信契約に関する記事一覧

[日記/2011/June]

rNote公式サイトの消失 / 2011-06-11 (土)

前回の記事では「角川文庫発刊に際して」が消失したりしなかったりしていましたが、今日はrNote公式サイトの消失をお伝えすることに。
当サイトは、rNoteを使用して構築されているのですが、rNoteの消失?(天使のお茶会)に記載されているように公式サイト消えちゃっています。

上記記事には、Web Archiveに保存されている「rNoteのサポートページ」へのリンクもあります。今後もrNoteを使用する方は、サポートページの記事内容を確認する必要が出てくると思われますので、必要な方は上記の記事にアクセスして確認いただければよろしいかと思います。

なお、当サイトは今後もしばらくrNoteを使用する予定です。何も問題ないうちは移行しなくてもよいでしょうし、移行するには手間も時間も必要ですからね。

追記(2011年6月19日20時ごろ)

上記から数日後(多分12日か13日ぐらい)に、rNote公式サイトが再度公開されました。
本記事記載時点で、rNoteの最終公開バージョン(0.9.7.5)本体、オフラインマニュアル、プラグイン等が公開されています。これで、rNoteを使用する方は、Web Archiveまで行かなくても、公式でオフラインマニュアルをダウンロードしておけば問題ないことになりました。

rNoteの復活(天使のお茶会)でも、この辺りに触れた記事が公開されていますね。

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[日記/2011/May]

「角川文庫発刊に際して」の消失 / 2011-05-18 (水)

角川文庫と言えば、もれなく「角川文庫発刊に際して」が付属するのが日本に住まうみんなの常識です。
例えば、角川庭園・幻戯山房「すぎなみ詩歌館」:荻窪名所探訪(2011/03/29)などの記事でも、『現在、角川文庫の巻末には角川源義の「角川文庫発刊に際して」という文が掲載されています。』と書かれています。
角川グループホールディングス|企業情報・グループ企業情報にも、「角川文庫創刊の際、創業者、角川源義によって記された言葉は、今も角川文庫の巻末に掲載されているだけでなく、長く角川グループの出版活動を支える理念となっています。」と記載されていますしね。

最近ではライトノベルレーベルとして知られる角川スニーカー文庫も、角川文庫の書籍番号を使うなど角川文庫の一種として扱われているようで「角川文庫発刊に際して」がついています。(例えば、手元にある平成二十二年八月一日初版発行の東京皇帝☆北条恋歌6とか。)

ところが、平成二十三年四月一日初版発行の東京皇帝☆北条恋歌8では「角川文庫発刊に際して」が無くなっていることを発見しました。奥付の次のページにあった「角川文庫発刊に際して」はなく、奥付が最終ページとなっています。
平成二十三年五月一日初版発行のサクラダリセット5でも「角川文庫発刊に際して」が上記と同様に消失しています。

これって、角川スニーカー文庫だけ?それとも角川文庫の新刊全てから消失しているんかな?
角川スニーカー文庫で発売される(はず)の涼宮ハルヒシリーズの最新刊から「角川文庫発刊に際して」が消失していることは、ほぼ間違いないのだろうね。

まあ、角川スニーカー文庫に「第二次世界大戦の敗北は、軍事力の敗北であった以上に、私たちの若い文化力の敗退であった。」で始まる「角川文庫発刊に際して」が書かれても、何か場違いのような気もするのだけれど、それはそれで角川書店の貴重な歴史なのでね。単に消えるには惜しいのですよ。

追記(2011年5月19日21時ごろ)

まず、最新刊として並んでいた角川文庫を比較的大きな本屋で見てみました。最新刊として陳列されていた本(平成23年4月25日初版発行分)の全てに「角川文庫発刊に際して」が掲載されていました。この本屋ではライトノベルは全てシュリンクされており、角川スニーカー文庫に「角川文庫発刊に際して」があるか無いかを確認することは出来ませんでした。

他の本屋にも寄ってみましたが、先ほどより小さい本屋であることもあり最新刊を区別して並べていないため、最新刊の現状はよくわかりませんでした。
ただ、長谷敏司さん公式サイトの日記によれば、角川スニーカー文庫『円環少女』5巻(2007年5月ごろ刊行)でもページがぎりぎりになったため、『「角川文庫発刊に際して」のページもはずすことになった』そうですから、角川スニーカー文庫でページがぎりぎりになった場合は「角川文庫発刊に際して」は外される運命のようですね。

故に、
角川スニーカー文庫でページがぎりぎりになった場合は「角川文庫発刊に際して」が消失する。
(スニーカー文庫などではない)角川文庫がどうなるかは不明だが、多くの角川文庫には「角川文庫発刊に際して」は掲載されている。
と言ったところのようです。

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[日記/2011/April]

久々の更新 / 2011-04-16 (土)

お久しぶりです。

当初は3月12日頃にブログの更新を計画しており、それに備えて特定アニメによる秋葉原の侵略状況調査を敢行して(言い換えれば、出張先での仕事が昼に終わったので帰宅前に秋葉原をうろついて)いました。
キュゥべえの雄姿
2011年(平成23年)3月11日14時43分に秋葉原周辺の美容室の看板を写す。

ご覧の通り、秋葉原においてキュゥべえ(魔法少女まどか☆マギカ)の雄姿を確認できました。
このまま調査を敢行し、このネタでブログの記事を1回分作ろうと思っていたのですが……

2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震で、全ての予定が変更になりました。
秋葉原の路上をうろついている最中に地震の直撃を受けました。本震の後も、私の付近にはケガ人はいなかったようです。地震が収まると、多くの店が落ちた品を片づける必要等から閉店を決めたようで、お客さんが続々道に出てくることに。

地震後に閉店を決めたらしいメイド喫茶から帰るお客様に対して、「ご主人さま~。申し訳ありません~。」とあいさつしていたメイドさんはさすがと思いました。
今回わかったのは、メイドさんは地震が起きてもメイドさんだったことですね。

その後、新幹線が止まって自宅へ帰れなくなった私は、秋葉原近くのカプセルホテルで1泊してから帰ることができました。

4月になり

4月に入るとそろそろ更新しようと思ったのですが、私的にちょっと忙しくなったこともあり、今週土日まで放置することになりました。
なお、今回はサーバ移転をしてみました。今までロリポップだったのですが、従来の「ロリポプラン(月額263円~)」から「コロリポプラン(月額105円)」へのプラン変更が出来ず、「コロリポプラン」を使うには新規扱いで初期登録費用(1575円)が再度必要になる事から、ロリポップに見切りをつけて別の会社にしました。アドレス(URL)に変更はありません。詳細は、落ち着いたら何か記事にするかも。
DNSサーバの設定変更が浸透するまで数日かかる場合もありますが、新設定が浸透していない場合は旧サーバのデータ(まだ契約中でデータは残っている)が見えるはずです。

ちなみに、本記事は新サーバにアップしているので、この記事がどこからでも見えるようになれば、サーバの移転が成功したことになります。

さいごに

このたびの地震で亡くなった方へお悔やみを申し上げると共に、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。


[日記/2011/February]

「なぜ大手メディアは報じないのだろう?」まとめ? / 2011-02-19 (土)

それは、このつぶやきから始まった。

中島麻美さんの twitter より

なんでも文末に「大手メディアはなぜ報じないのだろう?」とつけるといきなり社会派なツイートになる運動を実施しています。ハッシュタグつけました。なぜこの運動を大手マスコミは報じないのだ? メディアの怠慢は深刻なところまできている #nazemedia
2/12 午後 5:44 webから

てな訳で、「なんでも」「いきなり社会派なツイートになる」との表記から理解して頂けるとは思いますが、どちらかと言えば社会派ではない記載の文末に「大手メディアはなぜ報じないのだろう?」との趣旨の記載と「#nazemedia」のハッシュタグをつけて社会派なツイートに見せかけようとする運動(要するには「お遊び」)であるわけですね。

「#nazemedia」のハッシュタグをつけられたツイートのうち、面白いものは「なぜ大手メディアは報じないのだろう」 #nazemedia 個人的セレクトにまとめられています。
上記以外にも、

科野前たーくさんの twitter より

巴マミさんは人々のために魔女と闘いその命を落としたというのに、なぜ大手メディアはその事実を伝えようとしないのだろうか。 #nazemedia
2/12 午後 11:52 jigtwiから

のように、今放映中のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を知っている人ならわかるネタなどが流れていました。

さて、こんな訳で「#nazemedia」のハッシュタグは「お遊び」として使用されてはじめたわけですが、そのうち、真面目に「大手メディアはなぜ報じないのだろう?」と各人が思っている内容もツイートされるようになってきました。
内容としては「もっとも」なものもから「陰謀論」まで様々でしたが、「お遊び」としての「#nazemedia」とは相容れない内容には違いありません。

そのような中で、2月17日には、産経新聞で「なぜ大手メディアは報じないのだろう」との題で取り上げられました。後半の記載が「#nazemedia」の件を指すものと思います。

msn産経ニュース 【今週のネット語】「なぜ大手メディアは報じないのだろう」

自分の関心事をマスコミが報じないと憤るユーザーの決まり文句。文末につけることで、社会派的な発言にする遊びがツイッターで展開中
2011.2.17 07:50

とは言え、上記報道時点では真面目に「大手メディアはなぜ報じないのだろう?」と各人が思っている内容の方がよくツイートされているのが現状で、逆に「遊び」という部分に違和感を持っている方もいらしたようです。

個人的には、上記のいわれからして「#nazemedia」のハッシュタグでまじめなネタは野暮とは思うのですが……真面目に「大手メディアはなぜ報じないのだろう?」と各人が思っている内容を流すのに適切なハッシュタグが今まで無かった(のでしょう)から、やむを得ないと言えばやむを得ない流れなのかも知れませんね。

おまけ

もし、私が「#nazemedia」のハッシュタグでまじめなネタを流すのならば、
「ケーブルテレビ受信者はNHKと受信契約を締結する必要はなく、逆に受信契約を解約する義務がある。大手メディア・特に広告がないのでスポンサーから独立して放送内容を決定できるNHKはなぜこのような重要なことを報じないのだろう?」
ですよねぇ。
なお、本日時点では平成二十二年法律第六十五号の受信契約に関する改正部分は施行されていないので、ケーブルテレビ受信者はNHKと受信契約を締結する必要はありません。

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1: 通りすがり (2011/03/06 18:15)
こんにちは。
地裁でCATV契約者がNHKに負けてしまったようですね。
(CATVであっても受信機を廃止しないと契約を解除できないらしいです??)
控訴するようですが、高裁では逆転するでしょうか?
2: nonki (2011/03/06 18:40)
「負けた」判決がどの地裁のどの判決か、本人訴訟か弁護士つきか、どのような経緯かが気になりますね。
弁護士つきで負けたのならともかく、本人訴訟は訴訟のやり方が下手で負けることがありますからね。
3: 通りすがり (2011/03/06 20:52)
本人訴訟のようで、2chでも報告されていました。
CATVは放送法適用外のため契約の錯誤無効か解約の成立を主張したようですが、
「原告に対し契約解除を通告したというが、被告は現在ケーブルテレビ会社と契約し、受信機は保持していることを自認しており、契約は維持されている」
と却下されてしまったようです。
4: nonki (2011/03/06 22:42)
受信料裁判に挑む( http://blog.livedoor.jp/koumeiseidai/ )の方が行っている訴訟の件ですかね。
この方の書き込み内容から推測するに、弁護士をつけずに訴訟を継続して勝訴するのは困難と考えます。(例えば、「受信規約に定める受信機を設置したことがないので未だ受信契約は成立していない」などと主張すべきだが、そのような主張をしていない模様であるなど、不備と思われる点がある。)
勝つ気ならば、通常は「弁護士をつけて訴訟を行う」事をお勧めします(ただ、一審判決が出た後で体勢を立て直すのは、一審から弁護士の先生がいる場合より難しいとは思いますがね)。
5: 通りすがり (2011/03/07 21:42)
そのブログです。12/21の日記をみると、けっこう言うべきことは言っていると思うのですが、それでも弁護士つけないと負けちゃうんですね。
弁護士つけるとその費用だけで請求額を上回るだろうから、それも難しい。
裁判で勝てなければ、NHKに「CATV受信者は解約する義務がある」と認めさせることはできないし……。
現実は厳しいですね……。
6: nonki (2011/03/07 23:10)
12/21の日記は見た上で、上記の通り不十分な主張であると考えています。
本来であれば「○○と書けば勝てるよ」みたいな記事をうちのブログにでも書くなどして助言してあげたいのですが、一審が出た後のこの状況から挽回するのはかなり困難でして、残念ですが私の能力では無理と考えます。弁護士のお力を借りても勝訴できるかどうかは不明ですが、勝訴するには弁護士等の専門家のお力を借りる必要があると考えます。
私がもしこの方と個人的にお知り合いで、現時点で相談されたなら、費用的な問題もありますから『一回和解して過去の「受信料」を払った上で、TVを知人にあげるなどして受信機を廃止する。以後は受信契約を締結しない。』事をお勧めするでしょう。
7: 通りすがり (2011/03/07 23:31)
ちょっと長くなりますが、12/21の日記には以下のように書かれています。
・原告は、説明し理解の元契約したとするが被告はそれを否定し錯誤による契約の無効を訴える
・原告は、CATV加入者にも放送法32条が無線通信に限定されていないため契約義務に何の影響を与えないと主張するが、被告は放送法第2条1号の定義で、「放送とは、公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信を言う」と明記され、そしてCATV放送は無線通信ではなく有線放送であるため放送法32条はCATV加入者には当てはまらないと主張する
・またCATV加入者が受信設備とするテレビを設置していたとしても、CATV放送の視聴を目的とするのであって放送法32条の後述「ただし、放送の受信を目的としない受信設備はこの限りではない」にあてはまり放送法32条にはかからない
この主張と「受信規約に定める受信機を設置したことがないので未だ受信契約は成立していない」との違いがよく分からないです。
8: nonki (2011/03/08 00:29)
一度、日本放送協会放送受信規約を読んだ上で、以下記事をお読み頂ければよいかと思います。
http://nonki.ffvv.net/bbs/20100310222231.htm
http://nonki.ffvv.net/NHK/n200907302300.htm
つまり、お互いに納得して受信契約を締結していても、日本放送協会放送受信規約による受信契約は「受信機の設置の日に成立する」契約である以上、NHKは契約始期と主張するタイミングに受信機が設置されていたことを証明しなければならないはずです(両者が設置されていたことを認めている場合を除く)。
形式上契約したのであれば、受信規約も戦場となります。そこでも放送の定義を放送法からもってきて主張を展開することが出来るのですが、「受信料裁判に挑む」の方はそれを行っていた形跡が無く、それゆえ負けたのではないかと考えています。
9: 通りすがり (2011/03/08 22:36)
なるほど、少し理解できた気がします。説明ありがとうございました。
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[日記/2011/February]

「災害の一日前に戻れるとしたら、何をしますか?」 / 2011-02-11 (金)

今日は建国記念の日ですが、特に関係ない話題です。
この前、「災害の一日前に戻れるとしたら、何をしますか?」と被災者に聞いてみたページがすごい - リアリズムと防衛を学ぶを見ました。

私自身はと言えば……阪神大震災の前日を思い出してみます。

1995年1月16日は月曜日でしたが、前日が成人の日だったため振り替え休日で休みでした。
故に1月16日は朝起きてから家で過ごしていたのですが、昼頃に両親と一緒に尼崎市のスーパー銭湯に行くことになりました。スーパー銭湯へは車、それも阪神高速の神戸線を通って往復しました。
家に帰ってニュースを見ると、なにやら小さな地震が起きていたとのニュースを見ましたが、高速道路を走っていたからか特に地震があったことには気づきませんでした。

次の日である1995年1月17日には阪神大震災がありましたが、住んでいる地域が被害の少ない場所だったこと、家が新しく比較的丈夫などの理由から、当家で人的被害はなく、物的被害もたいしたことはありませんでした。

上記を踏まえて「災害の一日前に戻れるとしたら、何をしますか?」との質問ですが、震災発生が十数時間前なら尼崎の風呂屋に裸で閉じこめとか、阪神高速神戸線から車でダイブとかの結果になりかねなかった身としては、幸運に感謝しつつ「同じ事をする」と答えるのみなのですよ。